2016年04月09日

4/10 川崎記念GV・12R優秀競走「ダイヤモンドレース」 予想

今週のブログ予想は、あす(10日)和歌山競輪場で場外発売が行われる川崎記念(GV)の2日目12R・優秀競走「ダイヤモンドレース」のヘボヘボ予想です。

【WBSラジオ・山本ディレクターの明日のレースヘボヘボ予想】

●川崎記念GV・2日目

《第12R S級優秀「ダイヤモンドレース」》

    1 郡司浩平(神奈)
○ ○ 2 平原康多(埼玉)
× ▲ 3 稲垣裕之(京都)
☆ ☆ 4 松坂英司(神奈)
  ◎ 5 松浦悠士(広島)
    6 岡村 潤(静岡)
◎ × 7 新田祐大(福島)
    8 飯島則之(栃木)
▲   9 中川誠一郎(熊本)

並び ←@46 A8 B5 FH
※川崎競輪HPによる

脇本雄こそいないが、事実上の決勝戦のようなメンバーになった。本命も穴もない。
並びは、南関3車と関東2車は、今日と同様の並び順でスンナリ決まった。H中川が「新田へ」とコメントしたことで、動向が注目されたD松浦は「稲垣さんに」を選択し、細切れ4分戦の構図となった。展開は、ライン3車になったことで駆けやすくなった@郡司の先制を、他派が捲り返すという流れが見込まれる。実力拮抗の4分戦だけにどの選手に◎印を打つべきか迷ったが、スピード上位のF新田を本命視。リオ五輪の道は断たれたものの、世界と戦ってきたスピードを前回・玉野GVでは大いに発揮して、A・E・2・@で見事な今年初Vを飾った。今日の初日特選でも、脇本雄の先行を最終BKから軽くひと捲りし、2着の中川に1車1/2の差を付ける完勝だった。明日は捲り合戦の様相が強いだけに絶対視はできないが、タイミング良く仕掛けられれば、中川とのナショナルチームラインで、上位独占を決めよう。対抗はA平原。前回・松山GVは、名古屋ダービー落車の影響が心配されたがA・A・1で優参し、決勝(5着)でも最終HSから早目に仕掛けて行った。木暮由に前を任せた今日の初日特選は、木暮が捲り不発と見るや、11秒0の高速捲り追い込みで稲垣を捉えて1着発進だ。明日は自力を繰り出すことになるが、タイミング次第ではマークの飯嶋を置き去りにすることもあり得る。筋違い決着を基本に考えるべきか。
穴軸にはD松浦を抜てき。前回の伊東温泉FTではC・4・1、前々回の地元・広島FTでは優参したもののB・3・Cと未勝利に終わるなど、名古屋ダービーの落車がまだ尾を引いているのか今一つ波に乗り切れていない。明日は稲垣マークからの組み立てになるが、元々タテ脚には定評があるので、ある程度まで引っ張ってもらえる流れになれば、直線強襲で好配演出もあるか。新田追走から伸びるH中川や、位置取りや仕掛けるタイミングがはまればB稲垣にもアタマ取りのチャンスはあるし、郡司後位から突っ込むC松坂も2〜3着受けには押さえておきたい。

<本線予想> 7=2 7=9 7→3 7→4
<穴予想> 5=2 5=3 5→7 5→4


よろしければ参考にして下さい。
なお車券の購入は、皆様の責任においてなさってください。健闘を祈ります。
posted by wbs at 19:55| Comment(0) | TrackBack(0) | レース予想
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