2016年04月02日

先週の答え合わせ(結果)

先週のブログヘボヘボ予想は、松山記念(GV)の2日目12R・優秀競走「道後マドンナカップ」のヘボヘボ予想でした。

号砲で誘導を追いかけたC齋藤登志信が正攻法に収まり、A山崎芳仁を迎え入れる。周回中の並びは、北日本2車−単騎のG松川高大−単騎の@浅井康太−関東3車−四国2車の順。青板BK(残り2周半)からD平原康多が踏み上げて正攻法の山崎を抑え、平原の動きをB原田研太朗が追走する。ジャン前2角で平原が誘導を交わしてハナに立つも、さらに原田が一気にペースアップ、平原を叩いて出る。原田の仕掛けを浅井が3番手で追走し、叩かれた平原が4番手位置で続く。原田のカカリはまずまずで、隊列が一列棒状のまま最終BKに進入。すると車間を切って後続をけん制していた3番手の浅井が捲り発進し、やや離されながらも平原がこれを追いかける。浅井は原田番手のE渡部哲男のけん制をかいくぐって先頭に躍り出ると、そのままの勢いで1着になる。2着には浅井を追走した平原が、3着には平原マークのH諸橋愛がそれぞれ続く。

<結果・払戻金>
 2車単 @→D 910円
 3連単 @→D→H 1980円

原田の先行のカカリが良かったのもあって、隊列一本棒の単調なレースに。しかし最後は力勝負となって、浅井が巧みに捲り切りました。
真後ろに平原がいたが故に、捲り返すタイミングに気を使ったであろう浅井でしたが、渡部のブロックをかいくぐれば持ち前のダッシュでアタマ取りを決めました。ある程度自分の思い通りに走れるのが単騎戦の最大のメリットですが、この日の浅井は位置取り、捲り返しのタイミング、そこからの伸び、すべてにおいてパーフェクトでした。レース後も「単騎の競走はしっかりできた」と、自己採点は合格だったようです。名古屋ダービーはもったいない結果となりましたが、静岡ダービーで借りを返してくれそうなこの日のレースぶりでした。
2着の平原は、浅井にニラミを効かされていた分、ラストは伸びきれませんでした。しかし、レースの流れから考えれば、致し方のないところ。それでも「(浅井の)動き待ちになってしまった。自分で仕掛けるべきだった」と反省も忘れていません。しかも前検日に「(昨夏に骨折した)手首のプレートを外した」とのこと。今後は違和感もなくなって、さらに自分の走りを取り戻してくれるはずでしょう。こちらも静岡ダービーでの巻き返しに期待したいところです。

さて当番組は、1997年4月2日に「ケイリンウィークリー」としてスタートして以来、今週からなんと20年目に突入します。また、わたくし山本がパーソナリティーをさせて頂くようになってから8年目に入ります。今後とも「夕暮れわかちゃんCLUB」を、どうぞよろしくお願い申し上げます。
さて20年目最初となる今週は、明日の岸和田FT最終日・11R「S級決勝」の見どころ&ヘボヘボ予想をお送りします。なお当ブログへのアップは、夜8時半頃を予定しています。
また番組内容や予想・結果などについてのコメントがございましたら、どうぞ遠慮なく書き込んで下さい。心よりお待ち申し上げております。
posted by wbs at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 予想の結果
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