2016年03月19日

3/20 玉野記念GV・12R優秀競走「ももたろう賞」 予想

今週のブログ予想は、あす(20日)和歌山競輪場で場外発売が行われる玉野記念(GV)の2日目12R・優秀競走「ももたろう賞」のヘボヘボ予想です。

【WBSラジオ・山本ディレクターの明日のレースヘボヘボ予想】

●玉野記念GV・2日目

《第12R S級優秀「ももたろう賞」》

◎ × 1 新田祐大(福島)
× ◎ 2 稲垣裕之(京都)
☆ ○ 3 武田豊樹(茨城)
▲   4 小埜正義(千葉)
    5 笠松信幸(愛知)
  ▲ 6 森川大輔(岐阜)
  ☆ 7 神山雄一郎(栃木)
    8 牛山貴広(茨城)
○   9 近藤隆司(千葉)

並び ←H4 A E5 @ B78
※玉野競輪HPによる

初日特選は上位陣が勝ち上がるも意外な結果に。細切れ戦だけに伏兵の台頭も。
並びは千葉2車・中部2車は今日と同様で、茨栃3車もF神山が「武田君の番手」と話した。残る@新田・A稲垣はそれぞれ「単騎で自力」を選択し、概ね予想通りの3分戦+単騎が2車の構図となった。展開は、ラインの先頭がいずれも捲り志向だが、近歴積極的な走りのH近藤が主導権を奪い、他派や単騎勢が捲り返す流れになろう。捲り合戦になれば、力勝負・スピード勝負となってくるのは明らかで、単騎ながらも頭一つリードしている@新田を本命視する。前回・名古屋ダービーは優参ながらも、村上義の強烈なブロックを喰らってVを逃した。それでも体勢を立て直して3着表彰台を確保したのは立派の一言で、SS班の意地を見せた。今日はHS捲りに近いスピード先行から11秒6で逃げ切り。明日は最終BK9番手に置かれるという一抹の不安はあるものの、単騎での攻めで後続を気にせず走れるのは大きい。世界級の捲りで他派を飲み込む姿を期待したい。対抗にはH近藤を推す。捲り・カマシ先行のスピードには元々定評があったが、近歴の活躍ぶりがそれを証明した。前々回の久留米・全日本選抜では決勝4着、前回・名古屋ダービーでは準決で敗退したものの、4走とも見せ場たっぷりのレースぶりだった。今日の初日特選でも、打鍾BKで4番手に割り込み、最終2角から一気に捲って見せた。明日は、巧さと強さを兼ね備えた走りで、SS班たちを粉砕するか。
穴にならない穴軸にはA稲垣を指名。久留米・全日本選抜はこれ以上ないVチャンスだったが、無念の落車でさらに失格も喰らってしまった。今節は右鎖骨骨折からの復帰戦で状態が心配されたが、今日の初日特選は道中割り込みや捲り返しの遅れなどもあったものの、何とか3着で優秀戦に勝ち上がった。明日は新田同様、単騎戦でラインの心配をする必要もなく気楽に走れそうだ。中団確保から、先捲りになれば、復帰後初勝利も見えて来ようか。評価は落としたが、B武田−F神山−G牛山の関東コンビの底力は見逃せないし、近藤マークから伸びるC小埜、総力戦となるE森川−D笠松の中部コンビにも食指が動く。

<本線予想> 1=9 1=4 1→2 1→3
<穴予想> 2=3 2=6 2→1 2→7


よろしければ参考にして下さい。
なお車券の購入は、皆様の責任においてなさってください。健闘を祈ります。
posted by wbs at 20:32| Comment(0) | TrackBack(0) | レース予想
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