2016年01月09日

1/10 「和歌山グランプリ」(GV)2日目12R・優秀競走「熊野古道賞」 予想

今日は「和歌山グランプリ」ブログ予想4連戦の第2弾として、あす(10日)2日目の12R・優秀競走「熊野古道賞」のヘボヘボ予想をお送りします。

【WBSラジオ・山本ディレクターの明日のレースヘボヘボ予想】

●和歌山グランプリGV・2日目

《第12R S級優秀「熊野古道賞」》

◎   1 稲垣裕之(京都)
    2 稲村成浩(群馬)
▲ ◎ 3 松浦悠士(広島)
☆   4 近藤龍徳(愛知)
○ ○ 5 田中晴基(千葉)
    6 神山拓弥(栃木)
  × 7 内藤秀久(神奈)
× ☆ 8 西岡正一(和歌)
  ▲ 9 小倉竜二(徳島)

並び ←@84 D7 B9 E2
※山本ディレクターの現地取材と和歌山競輪HPによる

初日特選は波乱の連続。優秀戦は細切れ戦だが、各派互角で乱戦ムード一杯だ。
並びコメントはオーソドックスな結果に。C近藤は「近畿2車の後ろ」を選択し、あとは南関・瀬戸内・関東で2車ずつの4分戦となった。展開は、ライン3車になったことで、@稲垣が今日と同様の思い切った仕掛けを繰り出し、他派が捲り返すというのが基本か。マークするG西岡−C近藤が相応の仕事をこなせば、@稲垣の押し切り十分で中心視したい。今日の初日特選は、村上義が一瞬離れてしまうほどのダッシュを披露。「ラインで決められなかったのは反省」と話していたが、見事な先行押し切りでGP明け初戦を飾った。明日も、先行する流れになりそうだが、他派の逆襲を振り払って連勝を飾ると見たい。対抗はD田中。今日は、後方のアクシデントを尻目にHS捲りから押し切りを決めた。「踏み出しの回転が良かったんで、行けると思った」と手応えも上々だったようだ。「稲垣さんを出させると厳しい」と分析しており、明日は早目の仕掛けとなろうが、出切ればパワフルな走りで、南関ワンツーまであるか。
穴軸は、明日もB松浦を指名。今日は、内々すくって北日本ラインを粉砕すると、捲ってきた郡司浩をさらに捌いて直線伸び切った。明日は小倉が番手マークということで、ある程度自分で展開を作って行くことになるだろうが、捲り・捌きいずれでも対応できるのが強みの松浦だけに、明日も大駆けを期待だ。各ラインの番手G西岡・H小倉・F内藤はアタマ流しでも必要になろうか。印は及ばなかったが、E神山−A稲村の関東2車も混戦になれば浮上もあろう。

<本線予想> 1=5 1=3 1→8 1→4
<穴予想> 3=5 3=9 3→7 3→8


よろしければ参考にして下さい。
なお車券の購入は、皆様の責任においてなさってください。健闘を祈ります。
posted by wbs at 20:43| Comment(0) | TrackBack(0) | レース予想
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