2016年01月02日

1/3 玉野FT・11R「S級決勝」 予想

今週のブログ予想は、あす(3日)和歌山競輪場で場外発売が行われる玉野FT「S級シリーズ・日刊スポーツ杯争奪戦」の最終日11R「S級決勝」のヘボヘボ予想です。

【WBSラジオ・山本ディレクターの明日のレースヘボヘボ予想】

●玉野FT・最終日

《第11R S級決勝》

本線 穴
◎ ☆ 1 藤木 裕(京都)
☆ ◎ 2 守澤太志(秋田)
    3 柏野智典(岡山)
×   4 三谷将太(奈良)
▲ ○ 5 小林大介(群馬)
    6 萩原孝之(静岡)
○ ▲ 7 吉田敏洋(愛知)
    8 山本伸一(京都)
  × 9 岡部芳幸(福島)

並び ←G@4 5 A96 F3
※玉野競輪HPによる

近畿勢有利も各ライン互角。混戦なら、単騎も絡んで、お年玉車券が飛び出すか?
並びコメントは、ほぼ想定通り。E萩原は「北日本へ」とコメントし、北日本・南関3車ラインとなった。またB柏野は「準決同様、吉田君へ」と話して、2日連続で即席ラインを組むことになった。またD小林は「単騎で」を選択。展開は、同県の先輩を引き連れてG山本が飛ばし、他派が捲り返す流れになるだろうが、番手マークする@藤木に有利な流れになると見て、藤木に本命の◎印を付ける。徐々に追い込み含みの自在型へシフトしつつある藤木だが、番組によっては自力戦もこなさなければならないため、なかなか成績が安定しないのが玉にキズ。しかし、今日の準決では小林卓を従えての自力戦だったが、守澤の捲りをしっかり追走し、直線で良い伸びを見せた。明日は山本の引っ張りを受けて、後続の反撃を番手捲りで対応すればVゴールは目前だ。対抗はF吉田。12月の和歌山FTをF・2・@で優勝し、前回の岐阜FTでは、連日捲りに回らされる厳しい展開だったが、A・2・Bと着をまとめた。今節も初日特選では、藤木の突っ張り先行策に脚を使わされ、最終BKを奪うのがやっとだったが、今日の準決は及川裕の先行を冷静に3番手から捲って見せた。明日も地元の柏野を従えての自力戦だが、仕掛けられるチャンスを見逃さなければ、アタマ取りは十分可能だ。
穴軸にはA守澤を指名。藤木と同様、捲り主体に自在な攻めを見せるが、まだまだラインの先頭で戦えるタテ脚も十分。今日の準決でも、前団がもつれるところを先に捲って、マーク・萩原の1着に貢献するとともに、自らも3着に粘り込んだ。明日も展開を眺めながらというレースになりそうだが、マークを受けるベテラン・岡部のアシストもあって、流れが向けばVチャンスが転がり込んで来るか。単騎だけに不気味なD小林、近畿3番手から伸びるC三谷、守澤の仕掛けに乗って突っ込むH岡部、印は回らなかったが地元の意地を見せたい@柏野も侮れない存在だ。

<本線予想> 1=7 1=5 1→4 1→2
<穴予想> 2=5 2=7 2→9 2→1


よろしければ参考にして下さい。
なお車券の購入は、皆様の責任においてなさってください。健闘を祈ります。
posted by wbs at 19:55| Comment(0) | TrackBack(0) | レース予想
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