2015年12月19日

12/20 広島記念GV・12R優秀競走「もみじ賞」 予想

今週のブログ予想は、あす(20日)和歌山競輪場で場外発売が行われる広島記念(GV)の2日目12R・優秀競走「もみじ賞」のヘボヘボ予想です。

【WBSラジオ・山本ディレクターの明日のレースヘボヘボ予想】

●広島記念GV・2日目

《第12R S級優秀「もみじ賞」》

本線 穴
☆ ◎ 1 中川誠一郎(熊本)
  ○ 2 佐藤友和(岩手)
◎   3 竹内雄作(岐阜)
×   4 伏見俊昭(福島)
▲ ☆ 5 村上博幸(京都)
    6 池田 良(広島)
○ × 7 渡邉一成(福島)
    8 山田敦也(北海)
  ▲ 9 大塚健一郎(大分)

並び ←B56 F248 @9
※広島競輪HPによる

新旧日本代表が、進境著しい若手先行屋と早くも激突。各ライン条件はイコールだ。
並びコメントは、ほぼ想定通り。中近・九州はスンナリだったが、中国単騎のE池田は、今日と同じく「中近の3番手」を選択。北日本勢は、福島2車の間にA佐藤が入る並びとなった。展開は、B竹内とF渡邉が先行争いするところを、@中川が捲り返すという流れになろうか。主導権争いも、ラインの長さを活かした北日本4車に有利に見えるが、やはりスピードとパワーのB竹内が先頭に立ち、そのまま押し切ってしまうと見て、竹内に本命の◎印を付ける。今年は、松戸AS・競輪祭と連続GT優参を決め、FTでは四日市・松阪・富山と3節連続で完全V。まさに今年最もブレイクした若手の筆頭といっても過言ではない。それを証明するかのように、今日の初日特選は、ジャンから片寄雄の巻き返しを突っ張り、さらに押し切って見せた。明日も渡邉や中川の逆襲をしのいでハナに立てば、今日と同様、後続の影をも踏ませない走りを披露するか。対抗はF渡邉。国内レースの合間を縫って、日本代表としての海外遠征や合宿などもあって、かなり多忙であるのが推察できる。それでも前回・競輪祭では優参し、4着だったものの表彰台まであと一歩の健闘を見せた。明日は、ラインの長さと持ち前のダッシュを活かしたカマシ先行も含めて、竹内との力勝負を挑むことになるか。ただ捲りに回った場合でも、ライン他車のアシストを得て、中団取りから一発捲りを決めるてくれるか。
穴にならないが、穴軸は@中川を指名。中川も渡邉と同様、日本代表として世界を転戦。世界級のダッシュを活かしたレースぶりは国内でも一級品だが、攻めがやや淡白なのが玉にキズ。競輪祭でも、一予で仕掛け所を逸すると、捲り上げたものの最終3角を前にレースを諦めてしまった。ただ今日の初日特選は、3番手を確保すると、後続の動きがないのを確認しつつ、捲り追い込んで2着を確保した。明日は、竹内と渡邉の主導権争いが長引けば、捲り返せるチャンスがきっと訪れるはずで、それを逃さず一気に前団をまとめて面倒見るか。中川マークから伸びるH大塚、渡邉の番手から突っ込むA佐藤、竹内後位で番手の仕事を期待したいD村上はアタマ流しも期待したい。

<本線予想> 3=7 3=5 3→4 3→1
<穴予想> 1=2 1=9 1→7 1→5


よろしければ参考にして下さい。
なお車券の購入は、皆様の責任においてなさってください。健闘を祈ります。
posted by wbs at 20:53| Comment(0) | TrackBack(0) | レース予想
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