2015年11月27日

「wbsラジオまつり2015」にたくさんのご来場ありがとうございました(前篇)

11月23日(祝・月)和歌山城西の丸広場の「wbsラジオまつり2015」に、たくさんのご来場を頂き、誠にありがとうございました。当日は、あいにくの小雨がぱらつく空模様でしたが、砂の丸広場で開かれた「食祭WAKAYAMA2015」と合わせて5万人が来場! 「和歌山競輪PRコーナー」も活況でした。その「wbsラジオまつり2015 和歌山競輪PRコーナー」の様子を2回シリーズで紹介します。

イベントを実施する側の立場で、最も気を使うのが空模様ですが、我々の期待とは裏腹に週間予報は「雨のち曇り」。それも11/23の前後は「晴れ」なのに、その日に限って「雨」予報。雨雲の来襲がずれるのを期待しつつも、半ば諦めモード。そうなれば、我々スタッフの心配事は「どのタイミングで雨が降り出すのか?」ただ一つです。
当日の朝も、携帯やPCの雨雲予想を気にしつつ「雨が降りだしたら、イベント内容をどのように変更するか?」に気持ちが行ってしまい、セッティングがなかなか進みません。

しかも、レンタルした大型モニターと持ち込んだPCをつなぐケーブルが、これまでの物が使えないというアクシデントが発生。慌ててスタッフに買いに走らせるなど、今回も前途多難が予想されました(ダイジョーブです、いつもの事です)。

そうしている内に、AM9時過ぎにアルバイトスタッフ・ゲスト選手が次々と到着。ゲスト選手にも準備を手伝って頂きながら、AM10時の開始時刻が来るのを待ちます。

まもなくセッティング完了!

まもなくセッティング完了!


そしてAM10時になり「ラジオまつり」がスタート、競輪PRブースも山本の前説で開始です。今回のゲストは、地元和歌山の千原洋晋選手・小林史也選手、さらに昨年に引き続きガールズケイリン1期生で大阪の白井美早子選手の3人です。

今回のゲストは千原・小林・白井の3選手

今回のゲストは(左から)千原・小林・白井の3選手


冒頭は、例年通りミニトークショーですが、千原選手には最近の成績、小林選手には特昇してから1走目(久留米)の感想、白井選手には決勝進出回数が増えていることなどを中心に質問しました。

そしてお待ちかねのスピードチャレンジゲーム。競輪用自転車(ピストレーサー)の後輪を電動ローラーに固定して、全力でモガいて頂いたスピードを測定します。今回も一般男性・一般女性・小5〜6年の部・キッズ(小4以下)の部に分かれ、一般と小5〜6の部では午前・午後それぞれで最高速を出した方に賞品(競輪グッズ福袋)を、キッズの部は全員に参加賞(小袋スナック菓子)をそれぞれプレゼントです。毎年参加されている方、楽しみにされている方もいらっしゃいます。

髪を振り乱しながらもガンバレ!

髪を振り乱しながらもガンバレ!


優勝候補のネダ君が今年も登場

優勝候補のネダサトシ君が今年も登場。84q/hで今年も優勝!


山本の掛け声も最高潮になって盛り上がりつつあるAM10時半頃、生放送に連動の「ラジオまつり ブース探検隊」の覚道沙恵子アナと「のりちゃん」こと池田のりひこさんがやって来ました。

リポート隊がやって来た!

リポート隊がやって来た!


「のりちゃんの順番も予約しとくから、20分ほど待っといて」「小林(史也)選手がパフォーマンスするから、あと20分ここでいてて」などという、無理難題をリポート隊に吹っかける私(迷惑なやつ〜)。

小林選手はパフォーマンスの準備のため、千原選手と白井選手を呼んでラジオ生出演して頂きました。

夢にまで見た白井選手とのツーショット

夢にまで見た白井選手とのツーショット(バカ)


結局リポート隊は、時間切れで競輪PRコーナーから退散。これをきっかけに、小林選手にモガキのパフォーマンスを披露して頂くことにしました。ところが小林選手は、自分のレーサーを忘れたとのこと(アンタの連絡ミスちゃうんかぃ?)。仕方なく、参加者用のレーサーでセッティングを調整してチャレンジです。

小林選手のスピードチャレンジ

小林史也選手のスピードチャレンジ


さすが現役の競輪選手がモガくと、回転力・迫力が違います。先ほどよりも数を増したギャラリーから、驚きの声と拍手が自然と沸きました。そして注目の記録は

98q/h


大台には届きませんでしたが、まずまずの数字でした。

ブース周辺が参加者のスピードに一喜一憂しているなか、和歌山競輪場のマスコットキャラクター「わかちゃん」のもとには、ふれあいや記念撮影を求める子どもたちが、次から次へとやって来ます。

わかちゃんはいつも大人気

わかちゃんはいつも大人気


さらにギャラリーに目を転じると、和歌山競輪場の場内実況担当で、WTVの中村隆之アナが取材を兼ねて遊びに来て下さいました。

WTV・中村隆之アナも取材で来場

WTV・中村隆之アナも取材で来場


中村アナは、和歌山競輪HPのブログでラジオまつりの様子をリポートしてくれています。(ブログはこちら

そうしている内に「スピードチャレンジゲーム」午前の部が終了。各カテゴリーの優勝者に白井選手から賞品が手渡されました。

今度はAM11時30分から、メインステージで「ガールズ選手に挑戦 スピードチャレンジ」です。昨年は、「すみたに」の弟(よしひろ)が空気を読まずに白井選手に勝ってしまい、ドッチラケで終わってしまいました。今年は、和歌山放送自慢の女性アナウンサー・パーソナリティーと対戦ということで、まさに「ガールズオールスター」です。

メインステージで「ガールズ選手に挑戦 スピードチャレンジ」

メインステージで「ガールズ選手に挑戦 スピードチャレンジ」


白井選手に挑戦するのは、今春入社の新人・覚道沙恵子アナと、人気bPの中川智美アナ。「ガールズオールスター」にふさわしい対戦カードで、ステージ前のお客様も大注目です。当然、ガチでは勝負になりませんので、白井選手から+20q/hのハンディをもらいます。

トップバッターは覚道アナ。「新人らしく、思い切っていけや」と声を掛けます(へっ、エラソーに。先輩面しやがって…)。

新人・覚道アナがチャレンジ

新人・覚道アナがチャレンジ


「ワ〜〜〜〜!」と声にならない、雄叫びを上げながら全力モガキでしたが、記録は

48q/h


「ちょっと頑張りが足らんな。これでは勝てんな…」と感想を述べます(けっ、エラソーに)。続く中川アナは普段、自転車通勤ということで、好勝負してくれるだろうと期待をかけます。

wbsのエース・中川アナの記録は?

wbsのエース・中川アナの記録は?


全力モガキに入った中川アナでしたが、やはり10秒程度で脚色が一杯になってギブアップ。気になる記録は…

54q/h


これで白井選手は、75q/hを出せば勝ち。去年はレーサーシューズを履きましたが、今回はスニーカー履きでやや不利な条件でのチャレンジ。しかし、ひとたび全力モガキに入ると、驚きの声がステージを包みました。

白井選手の回転力に女子アナ2人もビックリ!

白井選手の回転力に女子アナ2人もビックリ!


そして白井選手のスピードは…

79q/h


昨年の81q/hには及びませんでしたが、堂々の勝利。リベンジを果たした白井選手が、少しホッとした表情を見せていたのが印象に残りました。ステージ前のお客様には、プロ競輪選手のスゴさを少しは分かって頂けたかと思います。

メインステージが終わって、息つく暇なく今度は「1着選手当てゲーム」の1回目です。5人のスタッフで機材を運びつつ、急いでテントブースに戻ります。


後篇に続く)
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