2015年10月24日

10/25 大垣記念GV・12R優秀競走「麋城賞 山田裕仁カップ」 予想

今週のブログ予想は、あす(25日)和歌山競輪場で場外発売が行われる大垣記念(GV)の2日目12R・優秀競走「麋城賞 山田裕仁カップ」のヘボヘボ予想です。

【WBSラジオ・山本ディレクターの明日のレースヘボヘボ予想】

●大垣記念GV・2日目

《第12R S級優秀「麋城賞 山田裕仁カップ」》

本線 穴
▲ ○ 1 平原康多(埼玉)
☆   2 深谷知広(愛知)
× ◎ 3 原田研太朗(徳島)
    4 園田 匠(福岡)
○ ▲ 5 浅井康太(三重)
    6 櫻井正孝(宮城)
◎ × 7 竹内雄作(岐阜)
  ☆ 8 山田英明(佐賀)
    9 村上博幸(京都)

並び ←AF59 @ E BG4
※HIKARI.comによる

SS班4選手にGT勝者が難なく進出。地元勢優位も、単騎や西日本勢も不気味だ。
並びコメントから、中部・近畿4車が結束し、西日本3車も一本に。東日本2車はそれぞれ「単騎で」とコメントした。中部・近畿の並び順は、最年少のA深谷が「前で先行」と話せば、F竹内が番手、D浅井が3番手、H村上が「中部へ」。とコメントした。西日本3車は、B原田が「自分の仕事をする」と前回りを買って出れば、G山田が「(原田)研太朗の番手へ」と話し、C園田が「(山田)英明の後ろ」となった。展開は、4車とラインが長くなり、番手に地元を引き連れているA深谷が、今日と同様の思い切った先行を仕掛けて行き、単騎勢・西日本勢が捲り返して行くというのが自然な流れか。そうなれば、番手から有利にレースを運べるF竹内が、首位候補の筆頭となるか。7月の前橋GVで優参して以来、トップグレードでも確実に優参できるくらいにまでに成長した。しかも、前々回の松戸ASでは3連勝して決勝(8着)進出。今ノリに乗っている自力選手の一人だ。明日は、競輪選手のキャリアでは先輩の深谷に前を任せての番手戦だが、優秀戦だけにもつれるような流れは考えにくく、ホームバンクのファンの前で、スンナリ差し抜けてアタマ取りを決めるか。対抗は、竹内後位を回るD浅井。前回熊本GVでは優出して、GV連続優出の記録を6に伸ばした。前検日コメントでも「調子は良いかもしれません」と自信を持ってレースに臨めているようだ。今日の初日特選は、竹内の番手で、車間を切って後続をけん制したが、竹内の強烈先行に差し交わしに行くことができなかった。ただ今日の2着は、竹内の成長ぶりを確認できただけでも「収穫有り」と見るべきで、明日以降は踏み加減を考えた走りで対応してくるはずだ。深谷を残してのライン上位独占も十分可能だ。
穴軸はB原田に期待する。こちらも近歴の走りは充実一途。前々回・松戸ASは準決まで進出し、中四国勢の貴重な推進力としての役目を果たした。前回の函館ナイターFTでも、Vこそ逃したものの(B・1・A)、連日、先行・捲りで行きっぷりの良さを披露した。前検日に「中部は相性が良い」と話したが、明日は西日本勢の先頭で早目の仕掛けが決まれば、地元勢を飲み込んで首位争いの一角に食い込んで来るか。単騎でも決して侮れない@平原のアタマ流しは当然だが、逃げ残り図るA深谷、原田後位から突っ込むG山田−C園田は、2〜3着には押さえておきたい。

<本線予想> 7=5 7=1 7→3 7→2
<穴予想> 3=1 3=5 3→7 3→8


よろしければ参考にして下さい。
なお車券の購入は、皆様の責任においてなさってください。健闘を祈ります。
posted by wbs at 20:22| Comment(0) | TrackBack(0) | レース予想
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