2015年10月17日

先週の答え合わせ(結果)

先週のブログヘボヘボ予想は、熊本記念(GV)の2日目12R・優秀競走「火の鳥賞」のヘボヘボ予想でした。

レースは、号砲でB中川誠一郎が飛び出してSを決め、正攻法に収まる。序盤の並びは、九州3車−関東2車−ライン3番手のH渡邉晴智−北日本2車−ライン3番手のC林巨人の順。赤板HS(残り2周)を過ぎ、1センターからF小松崎大地が上昇を見せると、併せるようにD平原康多も踏み上げる。ジャンで平原を交わして小松崎がハナに立つと、流しながらスパートするタイミングを計る。平原は4番手に収まり、中川は7番手まで車を下げ、一本棒で最終HSを通過。最終1角から小松崎がスピードアップし、先行勝負に打って出ると、最終BKから平原が早目に捲り返す。平原は、最終3角で小松崎を捉えて先頭で直線に向くも、最終2センター過ぎから捲り追い込んだ中川が大外強襲して1着になる。平原マークの@武田豊樹が2着に入り、中川を追走したE松岡貴久が3着を確保する。

<結果・払戻金>
 2車単 B→@ 1530円
 3連単 B→@→E 6430円

小松崎が果敢に先行勝負しましたが、平原が捲り、さらに中川がゴール寸前で武田を捉えた迫力一杯のレースでした。地元ファンの後押しもあって、2センターからの捲り追い込みでしたが、かなり仕上がっていたように見えました。同様のレース展開で、当たり・ハズレの大きいのが玉にキズの中川ですが、このレースでは計ったように武田を捉えました。着差こそタイヤ差でしたが、明らかに勢いが違いました。日本代表との兼ね合いでなかなか競輪に集中できないのはありますが、ファンはGT優勝・SS班昇格を期待しています。中川選手にとって、ある意味ここが一つの大きなヤマかもしれませんが、頑張って乗り切ってほしいと思います。
関東SS班コンビにとっては痛い星を落としましたが、平原・武田ともにケガ空けでしたし、決して暗雲が漂うような内容ではありませんでした。平原が小松崎を叩きに行ったタイミングは決して遅いものではありませんでしたし、武田もギリギリまで平原を残そうとする姿勢を見せました。中川に先着され、車券に絡むのが理想でしたが、着に関係しない優秀戦としてはまずまずの動きだったかと思います。競輪祭までの、10月〜11月中旬のGVラッシュで、どれだけ平原の賞金を積み上げGP出場権当確まで持って行けるか、調子を上げて行けるかは、平原・武田双方に課せられた課題でしょう。2選手の今後の走りに注目したいと思います。

さて今週の番組は、明日の千葉記念・2日目12R・優秀競走「千葉マリーンカップ」の見どころ&ヘボヘボ予想をお送りします。当ブログへのアップは夜8時半頃を予定しています。都合により遅くなることもありますが、何卒ご容赦下さい。
また、番組内容や予想・結果などについてのコメントがございましたら、どうぞ遠慮なく書き込んで下さい。心よりお待ち申し上げております。
posted by wbs at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 予想の結果
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