2015年10月10日

10/11 熊本記念GV・12R優秀競走「火の鳥賞」 予想

今週のブログ予想は、あす(11日)和歌山競輪場で場外発売が行われる熊本記念(GV)の2日目12R・優秀競走「火の鳥賞」のヘボヘボ予想です。

【WBSラジオ・山本ディレクターの明日のレースヘボヘボ予想】

●熊本記念GV・2日目

《第12R S級優秀「火の鳥賞」》

本線 穴
▲ × 1 武田豊樹(茨城)
☆ ◎ 2 齋藤登志信(宮城)
○ ○ 3 中川誠一郎(熊本)
  ☆ 4 林 巨人(愛知)
◎   5 平原康多(埼玉)
    6 松岡貴久(熊本)
  ▲ 7 小松崎大地(福島)
    8 菅原 晃(大分)
×   9 渡邉晴智(静岡)

並び ←F24 E38 D@9
※熊本競輪HPによる

SS班コンビ優勢も、地元勢や若き先行屋が虎視眈々。熊本だけに波乱の匂いも。
並びコメントは、ほぼ想定通り。地元2車は、今日とは逆でB中川が前回り、G菅原が3番手に続く。北日本の3番手は中部単騎のC林が回る。関東2車の前後は、こちらも今日と同様D平原が前回りで、南関単騎のH渡邉が「迷ったけど」3番手を追走することになった。展開は、小松崎が積極的に駆けて行き、地元勢・関東勢が捲り返すという流れが自然か。滑走路500バンクは、力上位のバンクということを考えれば、関東SS班両者が有利で、D平原に◎印を付ける。松戸ASは、準決で武田と枕を並べて討ち死に。しかも「自転車の選択ミスで、元に戻した」と前検日にコメント。今日の初日特選では、それを証明するかのような、目の覚める一発捲りで完勝。明日も同様の展開が見込まれるだけに、連勝を期待したい。対抗は、地元GVに燃えるB中川。前回立川FTは、決勝で人気を背負いながらも牛山貴に敗れて4着。しかも昨日の前検日に「疲れはある」とコメント。それでも、今日の初日特選では、松岡に一瞬千切れながらも猛然と追い上げ、最後はワンツーを決めた。明日は松岡を従えての前回りだが、道中脚を貯めてから、今日と同様の直線強襲になるか。
穴軸はA齋藤を指名。前回・松戸ASは、一予で4着敗退を喫したが、その後は1・5・2と堅実な走りで終えた。今日の初日特選も、小松崎の先行を十二分に活かして、差し切って見せた。「調子は走ってみないと」との前検日コメントだったが、良い方向で維持できているようだ。明日も小松崎がハナを切れば、展開最有利になるだけに、アタマ取りのチャンスが大きく膨らむ。穴党に好配をもたらしてくれるのを期待したい。平原後位@武田のアタマ押さえは当然で、ライン3番手から突っ込むH渡邉、逃げ粘るF小松崎は2〜3着受けを忘れてはならない。

<本線予想> 5=3 5=1 5→9 5→2
<穴予想> 2=3 2=7 2→1 2→4


よろしければ参考にして下さい。
なお車券の購入は、皆様の責任においてなさってください。健闘を祈ります。
posted by wbs at 21:04| Comment(0) | TrackBack(0) | レース予想
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