2015年08月29日

先週の答え合わせ(結果)

先週のブログヘボヘボ予想は、熊本FT「S級シリーズ・ジャパンカップ」の初日11R「S級初日特選」のヘボヘボ予想でした。

レースは、号砲でH城幸弘が飛び出して正攻法に収まる。序盤の並びは、東日本2車−西日本2車−近畿・中部2車−南関3車の順。レースの動きは500バンクとしては早く、赤板HS(残り2周)から@根田空史が踏み上げて、正攻法の城を抑える。ジャン前BKで城が車を下げ、根田が正攻法に収まると、根田の動きを追走したC稲毛健太がジャンで根田を叩いて主導権取りに出る。B服部克久が稲毛の動きを追いかけ3番手位置を確保すると、服部ライン後位に切り替えていた城がジャン過ぎ2センターからカマシ先行を敢行。叩かれた稲毛が車間を詰めるべく追いかけると、その勢いをもらって服部が捲り返しに出る。しかし服部は3番手外並走で勢いが止まり、思いのほか車が前に進まない。今度はそれを目標に根田が捲り追い込むと、直線大外を一気に駆け抜け1着となる。2着には城の番手から抜け出したE小野大介、3着には根田マークから続いたD望月永悟がそれぞれ入り、波乱の決着となる。

<結果・払戻金>
 2車単 @→E 30020円
 3連単 @→E→D 156200円

「滑走路」の異名を持つ500バンク・熊本らしい、出入りの激しい展開となりましたが、いわゆる「サラ脚」で道中をやり過ごした根田が、一気にトップでゴール線を駆け抜けました。5場所前のいわき平FTで優勝して以降、急激に着状況が悪くなっていた根田ですが、その不調をファンが評価した結果からなのか、根田がらみのオッズは高配含みとなっていました。しかしレースは、城がカマシ先行し、残りのラインが捲り返しに窮するという、捲りに回った根田にとっては理想的な展開。今回の1着が根田にとっていい意味での「薬」になって、Gレース戦線の上位クラスへ再浮上してくれるのを期待したいものです。
5着に終わりましたが、城の思い切った攻めにも目を見張りました。稲毛がジャンで叩いて先頭に立った時点では、このまま稲毛の先行かと思われました。しかし、ジャン過ぎ2センターからのカマシは一級品のスピードで、叩かれた稲毛もクチ(車間)が大きく空いてしまうほどでした。ここ半年ほどの急激な成長で、初日特選級にまでランクを上げた城ですが、こういった積極的なレース運びを続けていれば、現在の評価以上の扱いになってくるのも時間の問題になって来るでしょう。城の更なる活躍にも注目したいと思います。

さて今週の番組は、明日の小田原記念2日目・12R優秀競走「銅門賞」の見どころ&ヘボヘボ予想をお送りします。当ブログへのアップは夜8時半頃を予定しています。
また、番組内容や予想・結果などについてのコメントがございましたら、どうぞ遠慮なく書き込んで下さい。心よりお待ち申し上げております。
posted by wbs at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 予想の結果
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