今週のブログ予想は、あす(23日)和歌山競輪場で場外発売が行われる熊本F�T「S級シリーズ・ジャパンカップ」の初日11R「S級初日特選」のヘボヘボ予想です。
【WBSラジオ・山本ディレクターの明日のレースヘボヘボ予想】
●熊本F�T「ジャパンカップ」・初日
《第11R S級初日特選》
本線 穴
1 根田空史(千葉)
2 山内卓也(愛知)
☆ ◎ 3 服部克久(熊本)
○ ○ 4 稲毛健太(和歌)
× ☆ 5 望月永悟(静岡)
▲ 6 小野大介(福島)
▲ 7 筒井敦史(岡山)
8 山田幸司(神奈)
◎ × 9 城 幸弘(山梨)
並び ←�@58 �H6 �B7 �C2
※「Keirin.jp Stream」翌日の予想による
滑走路バンクが舞台のF�T戦。初日特選は実力拮抗の難解戦で、本命も穴もない。
並びコメントから、ライン構成は細切れ4分戦。ほぼ想定通りの並びとなった。�@根田は南関先頭で「先行基本」。�B服部・�C稲毛・�H城は、いずれも「自力」のコメントを残した。積極的な自力選手が多く、展開は読みづらいが、ライン3車の長さを活かして�@根田が主導権取りに動き、他派が捲り返しを狙う流れになるか。南関追い込み勢に有利になりそうだが、近歴の動きの良さから�H城に本命の◎印を打つ。7月京都向日町以来、3場所連続で優参。前回の豊橋G�V決勝では、深谷知の先行に捲り迫れなかったものの、諸橋愛のVを引き出すのに貢献した。明日はライン2車だけに捲り主体の攻めになりそうだが、カマシ先行もできることから、思い切った攻めで好配を提供するか。カマシ先行もありそうなのは、対抗格に推した�C稲毛も同じ。前回の青森F�Tでは、�A・1・�@で今年初Vを飾った。着状況が今年に入ってから、今一つ良くなかっただけに、この優勝は今後の自信につながるはず。今回のメンバー構成も、サマーナイトFで一線級がいないだけに、連続Vの可能性が高まった。しかも番手マークは前回の青森で2度ワンツーを決めた山内で、今回も十分期待できそうだ。
穴軸は、地元戦にかける�B服部。3場所前の松山、2場所前の青森と連続F�T優勝を決めたが、前回の富山G�Vは準決敗退を喫した。しかし、初日特選で池田勇の先行を捲り切って1着になり、さらに優秀・準決では主導権取りに動くなど、積極的な走りが目立った。明日は、主導権争いを誘ってタイミング良く発進できれば、持ち味のダッシュを活かしてアタマ取りまで期待できる。各ライン番手回りの�E小野・�F筒井・�D望月、そして印は回らなかったが�A山内には、2〜3着受けだけでなく、アタマ押さえも必要か。
<本線予想> 9=4 9=6 9→5 9→3
<穴予想> 3=4 3=7 3→9 3→5
よろしければ参考にして下さい。
なお車券の購入は、皆様の責任においてなさってください。健闘を祈ります。
2015年08月22日
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