2015年08月01日

先週の答え合わせ(結果)

先週のブログヘボヘボ予想は、福井記念(GV)の2日目12R・優秀競走「福ノ井賞」のヘボヘボ予想でした。

レースは号砲直後、若干のけん制状態となるも、A早坂秀悟・C片寄雄己・D小倉竜二が誘導員を追いかけ、片寄が正攻法に収まる。序盤の並びは、片寄−ライン追走の瀬戸内3車−北日本5車の順。赤板HS(残り2周)を迎え、早坂が踏み上げて先行勝負に出ようとするも、正攻法の片寄が突っ張り、早坂を前に出させない。早坂は2角の山おろしを活かしてジャン過ぎ3角でハナに立ったものの、片寄が番手マークのB山崎芳仁に飛び付いて競りを挑む。同時に片寄後位の@岩津裕介が北日本3番手のF内藤宣彦を捌いて、北日本ライン分断に成功。片寄は一旦、山崎に踏み負けるも、岩津に入れてもらう形で北日本3番手位置を確保すると、すかさず最終2角から捲り返しに出る。山崎はけん制できずにむしろ後退すると、直線は早坂と片寄、そして中を割った岩津の3車の争いに。結局、早坂が逃げ粘って1着になる。1/8輪差及ばず岩津が2着になり、片寄が離されながらも3着を確保する。

<結果・払戻金>
 2車単 A→@ 1940円
 3連単 A→@→C 10300円

早坂が後続のもつれを尻目に、見事な逃走劇を披露しました。片寄の突っ張り先行or飛び付き分断策の両面作戦は想定の範囲内だったでしょうが、それを乗り切ってからはペース駆けでの逃げ切りはさすがでした。親王牌の勢いそのままに、果敢なレース運びを見せてくれました。北日本の快速先行として確固たるポジションにある早坂ですが、GT戦線のキーマンとしても重要な立ち位置にいることは確か。この日のようなレースができるからこそ、北日本勢にとってはますます大きな存在になっていくことでしょう。
飛び付き策に出た片寄ですが、岩津のアシストもあって3着に粘りました。果敢な先行策を見せるかと思いきや、イン粘り・飛び付きなど競りも辞さない強気な攻めに定評のある片寄。この日は持ち味が十二分に出たレースでした。岩津に中割りを喰らいはしましたが、北日本番手の山崎を実質的につぶせたのは、自信につながるでしょう。今後の走りに注目したいと思います。

さて今週の番組は、明日の和歌山本場FU・最終日10R「A級決勝」の見どころ&ヘボヘボ予想をお送りします。なお、四日市記念・最終日11R「S級決勝」のヘボヘボ予想と合わせて、当ブログへのアップは夜9時頃を予定しています。
また、番組内容や予想・結果などについてのコメントがございましたら、どうぞ遠慮なく書き込んで下さい。心よりお待ち申し上げております。
posted by wbs at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 予想の結果
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