2015年07月04日

先週の答え合わせ(結果)

先週のブログヘボヘボ予想は、別府記念(GV)の2日目12R・優秀競走「いで湯賞」のヘボヘボ予想でした。

レースは号砲直後の若干のけん制状態から、内枠4車がゆっくりと誘導員を追いかけ、内枠を活かした@浅井康太が正攻法に収まる。序盤の並びは、中部2車−西日本2車−九州3車−千葉2車の順。赤板HS(残り2周)を迎え、G鈴木裕が上昇し、正攻法の浅井を抑える。浅井はけん制を入れながら車を下げ、鈴木がジャン前2角でハナに立つ。すると、鈴木を追走したH松岡貴久が鈴木を叩いて先頭に躍り出て、最終HS前から全速スパートに入る。最後方まで車を下げていたF川村晃司が、ジャン過ぎ2センターからロング捲りを仕掛けるも、松岡番手のA井上昌己のけん制に遭って行き脚が鈍る。そして川村の仕掛けに乗った浅井が最終BKで捲り発進すると、最終3角で前団を捉えて先頭へ。結局、浅井をマークしたD深谷知広がゴール寸前、浅井を捉えて1着になり、浅井が2着に残る。3着には、中部勢に切り替え追走した井上が確保する。

<結果・払戻金>
 2車単 D→@ 460円
 3連単 D→@→A 1260円

千葉勢の先制かと思いきや、九州3車ラインが先制。その後は後続ラインによる捲り合戦となりましたが、冷静に対処した中部ラインがワンツーを決めました。川村が先捲りに打って出たのも幸いしたでしょうか。最終BKで川村の行き脚が鈍ったのを見てから、浅井が後捲り。それをしっかり追走し、飛び付こうとした井上のあおりを乗り越えた深谷が、きっちり差し交わしました。番手戦に対する不安も想定されましたが、全く問題なしのレース運び。浅井の捲りも深谷に追走してもらいやすく走ったようにも見えました。両選手とも、親王牌では関東勢・近畿勢を追いかける立場ですが、この日のレースは良い形で、浅井は自力戦、深谷はマーク戦のそれぞれ予行演習ができたでしょうか。中部SS班の2人がさらに磨きをかけて親王牌に望んでくれるのを期待したいと思います。
9着に終わりはしましたが、松岡の積極的な走りは評価できると思います。井上と地元の大竹を従えている以上、捲りに回って凡走というのが最もいけないパターンです。しかし鈴木に出番を与えず、ジャンから思い切って仕掛けた動きは決して悪くありませんでした。井上・大竹を1着に導くことはできませんでしたが、川村のロング捲りを不発にするなど、見せ場は十分でした。GT優出が良い自信になったでしょうし、今後のさらなるステップアップを期待したいと思います。

さて今週の番組は、明日の小松島記念の最終日11R「S級決勝」の見どころ&ヘボヘボ予想をお送りします。なお当ブログへのアップは、夜8時半頃を予定しています。
また、番組内容や予想・結果などについてのコメントがございましたら、どうぞ遠慮なく書き込んで下さい。心よりお待ち申し上げております。
posted by wbs at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 予想の結果
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