2015年06月17日

6/18 「高松宮記念杯競輪」(GT)初日 11R「白虎賞」&12R「青龍賞」 予想


岸和田に興奮と感動が再び!

     「高松宮記念杯競輪」応援 臨時号



今夜はブログ臨時号として、あす(18日)岸和田競輪場で開幕する「第66回高松宮記念杯競輪」(GT)の初日・11R「白虎賞」と12R「青龍賞」のWヘボヘボ予想です。

【WBSラジオ・山本ディレクターの明日のレースヘボヘボ予想】

●高松宮記念杯GT・初日

《第11R 白虎賞》

本線 穴
◎   1 村上義弘(京都)
○ × 2 深谷知広(愛知)
×   3 稲川 翔(大阪)
  ▲ 4 大塚健一郎(大分)
  ☆ 5 岩津裕介(岡山)
  ○ 6 金子貴志(愛知)
    7 浅井康太(三重)
☆ ◎ 8 中川誠一郎(熊本)
▲   9 稲垣裕之(京都)

並び ←H13 5 A67 G4
※「Keirin.jp」前検日共同インタビューによる

西日本を代表するスターが激突。やや調子にばらつきがあり、筋違い決着もあるか。
並びは、3分戦+単騎が1車。D岩津が「流れ見て前々に」のコメント。近畿・中部・九州は想定通りだ。展開は、A深谷とH稲垣の主導権争いを、G中川が捲り返しを狙うのが基本になるか。深谷の回復基調は顕著だが、ここは地元地区の意地で、稲垣が最終主導権を握ると見たい。そうなれば番手から早めに抜け出す@村上を中心に据えることになる。取手・宇都宮と未勝利ながらも連続でGV優参した村上。取手の優秀戦ではHB取る先行勝負も見せ、まだまだ元気なところをアピールした。明日は気心知れた稲垣に前を任せ、3番手には地元の稲川を従えているだけに、チャンス到来なら確実にアタマ取りを決めたいところだ。対抗は、中部ライン先頭で気合見せるA深谷。4月川崎GVで準V以降、BK回数も増え、レースに積極性が戻ってきた。前回・武雄GV決勝、平原康にレースをさせてもらえず9着大敗したが、浅井−金子のワンツーに貢献した。今回も同じ並び順でのラインだけに、ライバル・近畿勢を叩き切れれば粘りこみも十分だ。
穴軸はG中川。捲り主体の組み立てだけに、成績に波があるのは仕方のないところ。しかし、前回の取手GV決勝では、渡邉一の捲り脚を詰め寄れなかったものの、10秒6の個人上がりで2着まで突っ込んできた。明日は稲垣・深谷の先行争いの長期化が条件となるが、世界級のダッシュで前団を飲み込めば、意外な好配をもたらすか。深谷番手から抜け出すE金子、逃げ粘り見せるH稲垣、混戦から飛び込んでくるC大塚あたりは、アタマ候補としても必要だ。

<本線予想> 1=2 1=9 1→3 1→8
<穴予想> 8=6 8=4 8→2 8→5


《第12R 青龍賞》

本線 穴
◎   1 武田豊樹(茨城)
○ ▲ 2 新田祐大(福島)
▲   3 平原康多(埼玉)
  ○ 4 石井秀治(千葉)
☆ × 5 山崎芳仁(福島)
    6 菊池圭尚(北海)
×   7 神山雄一郎(栃木)
  ◎ 8 天田裕輝(群馬)
  ☆ 9 諸橋 愛(新潟)

並び ←B@7 C G9 AD6
※「Keirin.jp」前検日共同インタビューによる

GPチャンプが思い出の地に半年ぶりの見参。ただ他派強力で一筋縄には行かないか。
このレースも3分戦+単騎が1車の構成。C石井が「単騎で中団中団キープしながら」の作戦コメント。関東5車は、平原+茨栃と上越で別線になった。展開は、昨年末のGP同様に前を回るB平原が主導権を奪い、他派が捲り返すというのが基本か。ならば番手から抜け出す@武田がやはり有利で本命視することになる。前回、地元の取手GVでは、準決で失格を喰らい最終日欠場となった。しかし「気持ちを切り替えて、すぐに練習を始めた」と話すなど、今節に向けて十分調整はできたようだ。明日は、平原が前回りで3番手が神山という、GPと全く同じ関東ゴールデントリオによる連携。GP2014の再現を期待したい。対抗はA新田。近歴の充実ぶりからすれば、本命でもおかしくないくらいだ。全プロ終了後、ナショナルチームの合宿・豪州遠征があって競輪から遠ざかってはいるが、現在の爆発的なスピードに太刀打ちできる選手は限られていて、問題はなかろう。競技と競輪との調整も慣れているだろうし、一昨年の当地でのこの大会で見せた一級品のスピードを初戦から披露してくれるか。
穴軸はG天田を指名。近歴やや足踏み傾向だが、昨秋の地元・前橋でのASで見せたように、タテ・ヨコとも一級品の脚を持っている。先行含みのダッシュ力に加え、イン粘りや中団争いでの強気な捌きには定評がある。明日は茨栃との別線を選択だが、勝ち上がりとアタマ取りの一挙両得を考えれば、ある意味当然の策とも言えよう。必ず巡って来るであろうチャンスを生かして、穴党に高配をプレゼントしてほしいところだ。逃げ残るB平原、単騎戦の方が有利になりそうなC石井、新田マーク死守から伸びるD山崎は、2〜3着受けを忘れてはならない。

<本線予想> 1=2 1=3 1→7 1→5
<穴予想> 8=4 8=2 8→5 8→9


よろしければ参考にして下さい。
なお車券の購入は、皆様の責任においてなさってください。健闘を祈ります。
posted by wbs at 20:03| Comment(6) | TrackBack(0) | レース予想
この記事へのコメント
山本さん、こんばんは。
いよいよ高松宮記念杯競輪が始まりますね。
東京支部的には、去年山本さんも現地見たガールズグランプリの分まで頑張ってもらいたいです。
山本さんは当たったらしいですけれど、自分は小林優香と中村由香里の1・2着を購入していました。
しかし、東京出身なのに栃木に行ってしまった梶田舞に優勝されて悲鳴に代わりました。
本当に東京支部ファンに取っては、梶田舞は応援したくない気分です。
日曜のガルコレに出てきますけれど、さすがに今回は買いますけれど、また岸和田で勝ってほしくないです。
今回は、東京3人娘に期待します。
東京も和歌山も初日からヨーロッパばかりですけれど、2次予選行ってもらいましょう。
山本さん、ちょっとまずい事を書きまくっているかも知れませんが、すいません。
Posted by プラネットスカイ at 2015年06月17日 22:23
プラネットスカイさんへ

早速のコメントありがとうございます。
男子レースもガールズCもしっかり当てて、楽しい開催にしたいですね。

>さすがに今回は買いますけれど、また岸和田で勝ってほしくないです。

「応援と車券は別物」というのは分かりますが、「勝ってほしくないです」はちょっと…。ネット上には梶田選手を応援している方もたくさんいらっしゃるでしょうから、言葉を選びましょうね(ってエラソーに。他人のこと言えるんか?)。
Posted by 山本D at 2015年06月18日 00:57
山本さん、こんにちは。
「勝ってほしくないです。」は言い過ぎでしたね。
もちろん梶田舞を応援している人は居ますから、この人がこのコメントを見たら、不愉快と思うでしょう。
これは、自分から誤ります。
本当にすいませんでした。
さて宮杯の1次予選が終わりました。
和歌山二人は残りましたが、東京3人は残念ながら終戦してしまいました。
本当に本当に残念です。
親王杯は、東京から誰も参加しないので、東京は9月のオールスターまでGI出れなくなりました。
今から3ヶ月待てません。
どうすればいいでしょう?
まあ、他の選手を応援すればいいことですけれどね。
もちろん和歌山勢を応援しますけれどね。
本当に9月までどうしようかな?
東京支部ファンにとって悪夢になってしまった今年の宮杯でした。
まだガルコレがありますけれどね。
梶田舞や小林優香破って勝ちたいです。
Posted by プラネットスカイ at 2015年06月18日 15:42
プラネットスカイさんへ

コメントありがとうございます。
厳しい言い方をしたかもしれません。気を悪くされたのであれば、むしろ私の方から謝ります。
さて宮記念杯は、関東勢全体はまずまずのスタートとなりましたが、東京勢はちょっとカヤの外といった感じでしょうか。後閑・岡田の調子が上がって来なければ、ここしばらくはなかなかシンドイですかね。
和歌山2人は、なんとか殻を破ってくれました。でも二予はさらに厳しい番組になりましたから、あとはそれぞれの頑張りと運に期待したいところです。
Posted by 山本D at 2015年06月18日 21:57
山本さん、こんにちは。
全然良いですよ。
特に問題無いので、全然気分悪くなっていません。
この事以上に、10年振りに東京支部が宮杯1次予選で全滅した事が悲しいです。
今日も全然来なかったですからね、負け戦でも。
和歌山も応援していましたが、残念ながら終戦してしまいました。
東口は、あんな所から追い込んで来たから、準決勝行かせてあげたい所でしたが、現実があります。
地元も、南がまた離れて敗退してしまいましたので、ちょっと残念です。
稲川が乗っていなかったら、ダービーの時の東京支部になっていましたね。
明日の地元ファンは、稲川応援なんでしょうね。
自分は、関東勢応援します。
この分まで準決勝楽しみましょう。
Posted by プラネットスカイ at 2015年06月19日 16:26
プラネットスカイさんへ

今日もコメントありがとうございます。
東京勢全員の一予敗退は10年ぶりですか…。ちょっと残念ですが、今日の番組も、岡田や後閑に自力をさせる様なヒドイもの。他の関東勢、しかも自力型が勝ち上がっているだけに、この扱いの差は大きいです。ここが我慢のしどころなんでしょうか。でも明日は3車とも一般戦。「大敗=お帰り」になってしまうだけに、結果が求められます。
和歌山2車も二予で終戦。おっしゃるように、東口は、飯嶋のトリッキーな動きに切り替え、付いて行きながらも、1/8輪及ばずの4着。これが今の彼の上位陣との差なんでしょうか。稲毛は仕方がないでしょう。果敢によく行った方だと思います。明日以降に期待しましょう。
Posted by 山本D at 2015年06月20日 00:08
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