2015年03月21日

3/22 日本選手権競輪GT・11R「決勝」 予想

今週のブログ予想は、あす(22日)和歌山競輪場で場外発売が行われる、第68回日本選手権競輪(GT)の最終日11R「決勝戦」のヘボヘボ予想です。

【WBSラジオ・山本ディレクターの明日のレースヘボヘボ予想】

●日本選手権競輪GT・最終日

《第11R S級決勝》

本線 穴
○   1 武田豊樹(茨城)
  ◎ 2 金子貴志(愛知)
▲ ○ 3 新田祐大(福島)
×   4 飯島則之(栃木)
  ▲ 5 浅井康太(三重)
    6 大槻寛徳(宮城)
☆ × 7 井上昌己(長崎)
    8 原田研太朗(徳島)
◎ ☆ 9 平原康多(埼玉)

並び ←@H4 G7 B6 DA
※サンケイスポーツ・小橋川寛記者の現地取材による

激戦の準決は、概ね主力勢が勝ち上がり。本線強力も、混戦含みのファイナルだ。
ライン構成はほぼ想定通りの4分戦。注目された関東勢の並びは、@武田が「自分の気持ちを尊重してもらった」と前回りを主張し、C飯島は「前後どうあれ3番手」となった。また中部2車もD浅井が「V狙いの自力」と話せば、西日本2車もF井上が「初連携だが、原田君に任せたい」とコメントした。展開は、GT初優出の若さに任せて、G原田が積極的に駆けて行きそうだが、盟友・平原に任されている以上、@武田が早目に仕掛けて来るはず。ならば、武田マークから番手捲り気味に動いて、Vロードを突き進んで行きそうなH平原に白羽の矢を立てる。平原は、GP2014出場を決めた昨年11月の競輪祭決勝では、武田の先行に乗って戴冠を勝ち取った。またGPでは武田の番手捲りをお膳立てし、静岡・全日本選抜でも武田の先導役を務めた。明日の決勝は競輪祭決勝の再現が濃厚となるが、仮に前回りだったとしても、今節の平原のデキなら後続を完封して見せよう。準地元の京王閣で、ファンの後押しを味方に、当地開催のGP出場権をもぎ取るはずだ。対抗は、先導役の@武田。前述の競輪祭決勝では「弾(タマ)役」と見られていた武田が、逃げ切りV寸前まで行ったのは記憶に新しい。共同インタビューでも「人の番手を回るために頑張っている訳でもない」と話すなど、人一倍、自力での走り・作戦にこだわりを見せているのも事実だ。前回の玉野GV決勝でも、神山雄らを引き連れてのHS捲りはさすがの迫力だった。明日は自らを生かす自力策なら、平原とのゴール勝負でのワンツー決着も十分だ。
穴軸には、浅井の仕掛けに乗って突っ込むA金子を指名。昨年末はSS班防衛ならなかった金子。年明け以降はFT戦こそV戦線の中心だが、GV以上では今一つ結果を残せずじまいで、意外にも今回が2015年初のGレース優参だ。今節は1・2走目が浅井、準決が脇本雄をそれぞれマークで自力を出していないが、その分、脚力は消耗していないはず。明日も浅井が、捲り・飛び付き・切り込みなどの動きを見せれば見せるほど、金子にとってチャンスがふくらんで来よう。最後は持ち前のダッシュ力で、後続を千切ってVゴールを駆け抜けるか。ダッシュ力なら決して遜色ないB新田や、総力戦ならお手のもののD浅井、原田マークから大外強襲のF井上はアタマ候補としても押さえなければならず、最終3角からはダービー王目指しての大混戦となるか。

<本線予想> 9=1 9=3 9→4 9→7
<穴予想> 2=3 2=5 2→7 2→9


よろしければ参考にして下さい。
なお車券の購入は、皆様の責任においてなさってください。健闘を祈ります。
posted by wbs at 20:38| Comment(0) | TrackBack(0) | レース予想
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