2015年01月17日

1/18 大宮記念GV・11R「S級決勝」 予想

今週のブログ予想は、あす(18日)和歌山競輪場で場外発売が行われる、大宮記念(GV)の最終日11R「S級決勝」のヘボヘボ予想です。

【WBSラジオ・山本ディレクターの明日のレースヘボヘボ予想】

●大宮記念GV・最終日

《第11R S級決勝》

本線 穴
◎ ☆ 1 平原康多(埼玉)
▲ ▲ 2 岩津裕介(岡山)
☆ ○ 3 中村浩士(千葉)
    4 吉村和之(岐阜)
× ◎ 5 小埜正義(千葉)
    6 荒木伸哉(静岡)
○   7 深谷知広(愛知)
    8 鈴木 裕(千葉)
  × 9 渡部哲男(愛媛)

並び ←GD36 9 @2 F4
※「Keirin.jp Stream 明日の予想」による

地元エースが辛くも優出。しかし実質単騎で、他派は長大かつ強力。波乱の臭いも。
並びは、概ね想定通りの3分戦+単騎1車。南関は4車が結束し、G鈴木が「ラインの先頭」、E荒木も「4番手を固める」とコメント。単騎となった地元@平原には、A岩津が「87期・同期なんでマークする」と宣言。そして、この3番手を回るかと思われたH渡部は「決めずに単騎で」の作戦とした。展開は、南関4車が二段駆け含みで飛ばして行くだろうが、地元の意地にかけても@平原が飲み込んでいくと見て、平原を本命視する。GP直後に「風邪を引いた」ため、立川GVを欠場した平原だが、むしろ地元記念への調整ができたのか、連日豪脚を披露。初日・2日目とも池田勇を足場に連勝すると、今日の準決でも相川永の捲りに乗って3連勝を決めた。明日は中団取りに苦労するかもしれない。しかし駆け出してしまえば、持ち前のスピードで前団をまとめて面倒見て、地元GV5度目のVを決めよう。対抗は、平原と同じSS班のF深谷。15年初戦の立川GVでは、連日「らしくない走り」で、大波乱の片棒を担いだ。しかし、深谷もGP直後に発熱して体調不良だったことから、乱調もやむを得ないところだったか。今節は初日特選こそ5着だったが、先行したゆえの結果で、二予・準決で2連勝。3.86の軽ギヤを会得したような、軽快な走りだった。明日は、展開から捲りに回ることになるだろうが、平原より先にタイミング良く捲り返せれば、Vに手が届くはずだ。
穴軸には、南関番手捲りを活かして突っ込むD小埜を指名。今や千葉にとどまらず、南関のエース格に成長した小埜だが、10月玉野FT以降、これで9節連続の決勝進出。このうちFTで4回優勝と、まさに絶好調だ。番手マーク戦も器用にこなすだけに、@渡部あたりが飛び付いて来たとしても、その際は自ら仕掛けていくことも予想される。タテ脚勝負でもSS班クラスとは遜色なく、Vチャンスも十分で、意外な好配をもたらすか。平原マークのA岩津や、小埜マークのB中村、そして軽ギヤが合っている総力戦のH渡部あたりは、500バンクの大宮だけに、アタマ押さえでも良いくらいだ。

<本線予想> 1=7 1=2 1→5 1→3
<穴予想> 5=3 5=2 5→9 5→1


よろしければ参考にして下さい。
なお車券の購入は、皆様の責任においてなさってください。健闘を祈ります。
posted by wbs at 20:40| Comment(0) | TrackBack(0) | レース予想
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