2015年01月09日

1/10 「和歌山グランプリ」(GV)初日 10〜12R「S級初日特選」 予想

今夜から当ブログでは、あす(10日)開幕する「開設65周年記念・和歌山グランプリ」応援予想を、翌日のメインレースを中心に連日配信します。今夜は、あす(10日)の初日・10〜12R「S級初日特選」のトリプルヘボヘボ予想です。

【WBSラジオ・山本ディレクターの明日のレースヘボヘボ予想】

●和歌山グランプリGV・初日

※今日は3箇レース予想のため、詳細コメントは縮小させていただきます。悪しからずご了承下さい。


《第10R S級初日特選》

× ○ 1 稲毛健太(和歌)
◎   2 神山雄一郎(栃木)
    3 小林則之(静岡)
    4 吉本卓仁(福岡)
▲ ◎ 5 東口善朋(和歌)
  × 6 林 巨人(愛知)
  ☆ 7 西川親幸(熊本)
☆ ▲ 8 渡邉晴智(静岡)
○   9 新田祐大(福島)

並び ←@56 C7 B8 H2
※山本ディレクターの現地取材と和歌山競輪HPによる

ラインは4分戦。H新田の仕掛けに乗って、SS班A神山が新春初笑いと見た。GPは展開に恵まれなかったが、明日は連携経験ある新田マークから差し切り決めるか。対抗のH新田は、末の粘りにやや不満の残る近歴だが、踏み出し決まれば押し切りも。穴軸は、地元ライン番手のD東口。前回・静岡FTでは、苦しい展開を自ら打開してV決めた。当然、@稲毛の押し切りにも期待だ。軽いギヤならお手のもののG渡邉、ライン3番手だが近歴好調E林の突っ込みにも注意したい。

<本線予想> 2=9 2=5 2→1 2→8
<穴予想> 5=1 5=8 5→6 5→7


《第11R S級初日特選》

▲ ▲ 1 松岡貴久(熊本)
☆ ○ 2 成清貴之(千葉)
○   3 稲垣裕之(京都)
    4 兵藤一也(群馬)
    5 内藤宣彦(秋田)
    6 菅田壱道(宮城)
◎ ☆ 7 村上博幸(京都)
  × 8 東龍之介(神奈)
× ◎ 9 合志正臣(熊本)

並び ←B7 4 G2 @9 E5
※山本ディレクターの現地取材と和歌山競輪HPによる

4分戦+単騎が1車の構成。京都コンビが優勢で、迷ったがF村上に◎印を付ける。GPでは兄・義弘のイン突っ込みに乗って2着の表彰台。「正月もほとんど休まなかった」という前検日コメントも、今年にかける意気込みが伝わってくる。対抗格A稲垣も、FT・寺内杯で連日、剛脚が炸裂し見事なVを決めた。穴軸は、松岡の捲り返しから飛び込んでくるH合志に期待した。小兵なだけに軽ギヤ化は歓迎か。@松岡の押し切りや、G東−A成清の突っ込みも押さえておきたい。

<本線予想> 7=3 7=1 7→9 7→2
<穴予想> 9=2 9=1 9→8 9→7


《第12R S級初日特選》

◎ × 1 武田豊樹(茨城)
○ ○ 2 金子貴志(愛知)
  ▲ 3 内藤秀久(神奈)
    4 中村一将(兵庫)
☆   5 真崎新太郎(栃木)
    6 白戸淳太郎(神奈)
▲ ☆ 7 芦澤大輔(茨城)
    8 佐々木則幸(高知)
× ◎ 9 村上直久(神奈)

並び ←H36 C28 @75
※山本ディレクターの現地取材と和歌山競輪HPによる

オーソドックスな3車ずつの3分戦。新旧GPチャンプ同士の対戦だが、新チャンピオン@武田の走りが際立っている。平原のアシストもあったが、後続を寄せ付けない強さはさすがだった。対抗はA金子。中村次第ではあるが、急所では自力発動で局面打開するか。穴軸にはH村上を抜擢。FTではあるが、直近6節連続優参で好調をアピール。「積極的に」のコメントも心強い。武田マークのF芦澤、村上マークのB内藤あたりも2〜3着受けで必要だ。

<本線予想> 1=2 1=7 1→9 1→5
<穴予想> 9=2 9=3 9→1 9→7


よろしければ参考にして下さい。
なお車券の購入は、皆様の責任においてなさってください。健闘を祈ります。
posted by wbs at 19:06| Comment(2) | TrackBack(0) | レース予想
この記事へのコメント
おはよーございます。
既に数レース始まっていますが今日からの和歌山記念、思い切り楽しむつもりです。
今回は予想より質問を、この大ギヤ規制により良い影響をうけそうな選手がいれば挙げていただきたく思います。私は10Rの稲毛・渡辺両選手と8Rの山下が気になるのですが(^^;;。
Posted by コタカ at 2015年01月10日 11:39
コタカさんへ

「大ギヤ規制により良い影響をうけそうな選手」は、基本的に若手自力選手にはプラスに働くでしょう。あと、予想にも出しましたが、渡邉晴智選手や合志正臣選手など、小兵で回転重視の追い込み選手には、有利(復活?)になるでしょう。また、最終3角まで脚を貯めて、コースを縫って突っ込むライン3番手や、第3(第4)ラインの追い込み選手にも、今後はより注目です。
結局は、今後、短期間で軽ギヤの走り方を取り戻した選手に、チャンスが巡って来るでしょう。
抽象的な話になってスミマセン。
Posted by 山本D at 2015年01月10日 19:42
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