2015年01月08日

【山本ディレクターの自腹出張日記】 岸和田グランプリシリーズ 頂(てっぺん)を目指す強者たちの闘いを見た!(そのE・最終回)※プレゼント告知あり

わたくし山本が、直近に遠征した全国の競輪場を紹介する記事コンテンツ「山本ディレクターの自腹出張日記」。去る12月28日(日)〜30日(火)に岸和田競輪場で開催された「KEIRINグランプリ2014シリーズ」へ「自腹出張」した様子をご紹介するリポート。今回は6回シリーズの最終回です。GPグッズのプレゼントもありますよ。

車券がハズれるだけでなく、臨時報道取材パスを紛失してしまう(のちに再発行)という「大失態」を演じてしまった私。気持ちが前に向いていない中、いよいよ後半3箇レースを迎えます。

9Rは、3分戦+単騎が2車という構成。F鈴木裕が率いる南関2車と、C吉田裕全が前の関東2車が主導権争いするところを、A原田研太朗が引っ張る瀬戸内3車が捲り返すという構図です。残るD北川紋部とG村田雅一の近畿2車は、それぞれ「単騎で」とコメントしていました。

鈴木の前日コメントは「先行基本」。初日の予選でジャン先行4着と粘るなど、機動力は相変わらずです。原田の準決での捲り不発を見ていると、絶対的な信頼を置くことに躊躇してしまいます。そこで南関ワンツーと、原田マークから突っ込むH室井健一の3車を基本に、原田を加えたF@HAと、吉田後位から突っ込むB杉本正隆を絡めたF@HBの3連単4車BOX2通りを買いました。

9R車券

9R車券


レースは、号砲直後のけん制からB杉本正隆が誘導員を追いかけ、C吉田裕全を正攻法に迎え入れます。周回中の位置取りは、関東2車−単騎のG村田雅一−南関2車−単騎のD北川紋部−瀬戸内3車の順。赤板HS(残り2周)を迎え、A原田研太朗が上昇を見せると、F鈴木裕も併せて前に踏み上げます。ジャン前2角で原田が前に出ると、イン切り含みに村田も単騎で踏み上げ、外バンクで様子を見ます。ここで集団が全体的に外へ膨れたところを、吉田が見逃さずインを突っ込んで追い上げマーク策に出ます。

9Rジャン過ぎ2センターの攻防

9Rジャン過ぎ2センターの攻防
A原田がF鈴木を叩いて先行も、C吉田がインをすくって、番手のH室井に競りかける



原田番手の競りには、さらに村田も加わりゴチャつきます。アンコ状態(3車並走の真ん中)となった室井はたまらず車を下げさせられ、さらに村田も吉田にはじき飛ばされます。最終BKは原田の後位を関東2車が位置して通過。鈴木は最後方に置かれて、仕掛けるタイミングを逸してしまいます。

9R最終2センターの攻防

9R最終2センターの攻防
原田が先行する中、番手競りはC吉田に軍配。吉田マークのB杉本も3番手位置を確保する。F鈴木の捲り追い込みは時すでに遅し



結局、後方のもつれを尻目に原田が逃げ切って1着になりました。2着には吉田、3着には杉本がそれぞれ続きました。

このレースも自力同士のワンツーで、2車単はまずまずの好配当。3連単も本命の原田アタマですが、第3ラインが絡んだことで万車券です。

またまた抜いたラインが車券に。勘弁して〜…

またまた抜いたラインが車券に。勘弁して…


見切ったラインが車券に絡んで、またまた大ハズレ。GPを前にますます気持ちが下を向いてしまいます。残るレースは2つ。10RはFT「寺内大吉記念杯」の決勝で、近畿・中部3車が本線で本命戦の匂いがするレース。「本線で大きく勝負しようか? 穴ラインに散らして勝負か?」と、前日から迷っていました。その時、メダリストプランニングの競輪グッズ販売コーナーにお願いしていたGPグッズの引き取りをしていなかったことに気が付き、慌ててグッズ販売コーナーへ。元々グッズの購入費は経費で処理するつもりでしたが、手持ち現金が車券代でなくなってしまうといけないので、取りあえずグッズの支払いを優先します(当たり前だろ! 大バカ!)。

なんと、その頃メインスタンドの車券売り場は、まさに立錐の余地のない状態になっていました。そんな中、受け取った競輪グッズの大きな紙袋(しかも2つ)を持って、エッチラオッチラとガイダンスコーナーに戻って来ました。

すると戻って来るなり、ガイダンスコーナーの女性スタッフから「お客さんからマークシートの書き方について、次々と尋ねられている」とのこと。マークシートの書き方程度なら大したことはないのですが、あまりの来場者の多さと内容の複雑さにギブアップ寸前だったようです。そこで私も助っ人として、お客さんの対応に当たります。

男性客A「競馬の『軸1頭マルチ』と同じ買い方はできないの?」

山本「競輪のマークシートでは、軸1頭マルチ・軸2頭マルチという買い方ができないんで、流し用カードを1着軸・2着軸・3着軸で3枚書いて下さい」


男性客B「30年ぶりに競輪に来たけど、今はこんなもの(マークシート)でなかったら買えんのか?」

山本「そうなんですよ。手売り窓口もマークシート式なんで、カード書いて下さい。」

男性客B「そんなら朝から考えた組番のメモあるさかい、書き方教えてくれや」

山本「まずは賭け式が3連単ならそこへ線を引いて、場名は岸和田、GPならレース番号は11をマークして下さい。それから1着が2番なら2へ線を引いて…」


女性客「稲川翔選手の近所に住んでるんで応援に来ました。競馬にある単勝の車券は売ってないんですか?」

山本「今、単勝車券というのは売ってないんですよ。1着期待なら3連単の1着固定総流しというのがありますが、組み合わせが56通りと多いんで、初心者の方にはお勧めできません。2車単1着総流しなら8通りです。また配当は付かないかもしれませんが、頑張って2着までに入ってほしいと願うなら2車複総流しで8通り、3着までに入ってほしいと願って3連複総流しなら28通り、ワイド総流しなら8通りです…」


などと、まさに「即席初心者教室」が繰り広げられました。


そうこうしている内に10Rが終わっていたようで、本命のD稲垣裕之が優勝しましたが、2着にはライン3番手のG岩本和也が突っ込み、番手回りの地元@南修二が「ハコ3」の3着に終わりました。2車単が9千円台、3連単が2万3千円台と、ライン決着とはいえ波乱の結果になりました。

本線ライン3車BOXなら取れている車券ですが、岩本の力を考えればなかなか買えません。「買えんでよかった〜」と、むしろホッと胸をなで下ろしました。

いよいよ11R「KEIRINグランプリ」を迎えました。F平原康多が引っ張る関東3車が絶対本線ラインですが、B深谷知広が率いる中部2車や、「魂の走り」@村上義弘が前回りでまとまった近畿3車、さらに単騎で立ち回るE岩津裕介も侮れません。関東ライン中心は不動とはいえ、どこからでも車券が買えるGPにふさわしいメンバー構成です。

当然ながらガイダンスコーナーの熱気は最高潮で、井上薫さん・岡本新吾さんの解説もヒートアップ。留まるところを知りません。私も顔なじみのお客さんから「山本さんの狙い目は、どこなんよ?」と次々に聞かれ、口頭で説明するのも疲れたため、今節書くつもりがなかったホワイトボード予想に最後の最後で手を付けました。

ガイダンスコーナーの白板に書いた「ヘボヘボ予想」

ガイダンスコーナーの白板に書いた「ヘボヘボ予想」


前夜のブログ・メルマガ予想を基本に、さらに組み合わせを絞った狙い目を出しました。そこから「山本ヘボヘボ予想」の解説を求められ、気分良くしゃべっていると、なんと締め切り1分前のコール。既にマークシートは書いていましたが、慌てて1コーナー裏の臨時車券窓口へダッシュし、何とか予定していた車券全てを買うことができました(できてしまいました、が正しいのでは?)。

まずは、ホワイトボードに書いた2車単の責任車券です。A→Gなら大取りガミですが、ハズれるよりはマシと考え、敢えて購入しました。

11R競輪GP 車券その@

11R競輪GP 車券その@ ホワイトボード予想の責任車券です


そして本命のA武田アタマ流しと、穴軸C浅井アタマ流しの3連単車券。これが、まさに勝負車券です。

11R競輪GP 車券そのA

11R競輪GP 車券そのA A武田・C浅井アタマでそれぞれ流しました


そしてもう一つの個人戦勝負車券は、武田と中部2車のABC3車BOXと、そこへ武田マークのG神山を加えたABCG4車BOXにしました。

11R競輪GP 車券そのB

11R競輪GP 車券そのB 関東2車と中部2車を組み合わせたBOX車券です


近畿勢は「@村上義弘が対抗していくだろうが、苦戦しそう」と考え、敢えてアタマ流しやBOX車券に入れませんでした。ただ村上義の頑張りで、マークするD村上博幸−H稲川翔が浮上すると見て、2〜3着に受けることにしました。

いよいよ発走直前となり、スタンド最上段でレースを見ようとしましたが、1コーナースタンドは上段に通じる階段にまでファンがぎっしり。そこで、スタンドでの観戦をあきらめ、急いで記者室へ戻ることにしました。もちろん記者室の窓際にも、各紙の記者さんやJKA職員、記者室担当スタッフさんら、ほぼ全員が着席。レースの行方に注目していました。

そして9選手がスモークと7色のライトに照らされて入場。各選手の名前がコールされるたびに、拍手や「○○、頑張れ〜」という声援が送られ、それがメインスタンドに跳ね返って辺り一面にこだましていました。まさにこれまで岸和田競輪場で見たことのない光景が、記者室の窓から見えました。

スタンドにはお客さんがギッシリ!

スタンドにはお客さんがギッシリ!


競輪GP発走直前

競輪GP発走直前 頂上決戦いよいよスタートです


レースは号砲でC浅井康太が飛び出して、正攻法にB深谷知広を迎え入れます。周回中は、中部2車−近畿3車−関東3車−単騎のE岩津裕介の順で落ち着き、GP7周競走の周回を重ねていきます。

11R競輪GP3周目1コーナー

11R競輪GP3周目1コーナー
中部−近畿−関東−単騎のE岩津の順で周回



レースの動きは早く、青板3角(残り2周半)からF平原康多が上昇を見せます。これを併せるように@村上義弘も上昇し、番手マークのD村上博幸も平原を捌く動きを見せて、関東ラインを前に出させません。

11R競輪GP赤板過ぎ1センターの攻防

11R競輪GP赤板過ぎ1センターの攻防
青板3角から上昇したF平原の動きを阻まんと@村上義が踏み上げ、番手マークのD村上博も蛇行して平原の動きをけん制する



しかし平原はジャン直前から猛然と踏み込んで村上義を叩いて出ると、そのまま先行勝負を敢行。関東ライン3車が出切った状態で最終HSを迎えます。

11R競輪GPジャン過ぎ2センターの攻防

11R競輪GPジャン過ぎ2センターの攻防
F平原が、ジャン直前で@村上義を強引に叩いて最終主導権を奪う。B深谷も巻き返しを狙って車を外へ持ち出す



この主導権争いを後ろで見ていた深谷が、ジャン過ぎ2センターからカマシ気味にHS捲りに打って出ましたが、カカリがイマイチで、平原マークのA武田豊樹・G神山雄一郎に捌かれ失速します。

11R競輪GP最終1コーナーの攻防

11R競輪GP最終1コーナーの攻防
F平原の先行をB深谷がカマシ気味に捲り返しを狙うも、A武田−G神山がけん制に入る



すると今度は2角で空いたインを村上義が突っ込み、3番手を巡って神山と激しい捌き合いを演じると、この時のあおりで後方の岩津が落車します。そしてこれらのもつれを尻目に、最終BKから武田が番手捲りに打って出ると、見る見るうちに後続との差が広がってセーフティーリードを手にします。

11R競輪GP最終3コーナーの攻防

11R競輪GP最終3コーナーの攻防(審判塔にフォーカスが入っていますが)
3角手前から番手捲りを打ったA武田が大きくリードを広げる。武田後位は@村上義がG神山を捌いて確保する



結局、武田がVゴールを駆け抜け、GP初優勝の栄冠に輝きました。2着には村上義後位を守り切った村上博が突っ込み、村上義が粘って3着を確保しました。


大方の予想通りの展開でしたが、大本命を背負った武田の完勝でした。ファンからの祝福に、武田は大きく右手を上げて応えていました。

スタンドのファンの声援に応える武田選手

スタンドのファンの声援に応える武田選手


武田の見事な優勝に文句はありませんが、私の車券的には村上義が3着に残ったことで、またまた抜け目の大ハズレを喰らってしまいました。ゴール直後は「よっしゃ、取った!」と喜んでいましたが、スーパースローを確認すると、明らかに3着は村上義で、車券に入れていた稲川は届いていません。村上義が岩津落車の審議対象になりましたが、浅井らとともに複数選手が対象だったため、失格はないだろうとも感じていました。しかもあまりのショックで、オーロラビジョンの決定・払い戻し画面を撮るのを忘れてしまうほどでした(仕事せんかい! この大バカ!)。

競輪グッズの荷物を引き取りがてらガイダンスコーナーへ戻ると、井上薫さん・岡本新吾さんが他のお客さんらと、GPを振り返っていました。私は「縦棒(数字の1)抜けてますゎ」とハズレ車券を見せると、「なんで兄ちゃん(村上義)入れてへんねん? 取れてたやん。もったいないなぁ」と慰められました。でもハズレはハズレ。悔しさをグッとこらえながら、コメント取りに検車場へ向かおうとしたところ、ガイダンスコーナー脇の総合案内所の女性スタッフに呼び止められました。

「山本さん、これ山本さんのものですか?」

スタッフから見せられたのは、失くしたはずの臨時報道取材パスではありませんか! あまりのことに「え〜!?」という驚きの言葉しか出てきません。聞いたところ、場内のお客さんが拾って案内所に届けてくれたとのこと。パスをよく見ると、首にぶら下げるための紐の結び目がほどけていて、何かのはずみで落としたようです。

このブログを借りて、拾ったファンの方に感謝申し上げます。ありがとうございました!(この大バカの不始末のために、お手をわずらわせて申し訳ございません)

何とも言えないホッとした気持ちで記者室へ向かい、拾われたパスを返却。N課長から「そんな事もあるんやな。まぁ、よかったやないか」と声を掛けてもらい、検車場で囲み取材の輪に加わります。


優勝した武田選手は、各メディアの取材に応えながらも、優勝した喜びをかみしめているようでした。

レース後、メディアの取材に応じる武田選手

レース後、メディアの取材に応じる武田選手
「平原君に遅れないよう、それだけを集中していました。賞金王が目標だったし、それが達成できたのは素直に嬉しい。来年はギヤ規制が始まるが、一戦一戦大切に戦って、またこの舞台に戻って来たいです」


しかも頂(てっぺん)を極めた武田豊樹選手が、1月10日開幕の「開設記念・和歌山グランプリ」に出場予定。和歌山でのGPチャンピオンの走りに期待しましょう。


武田選手の優勝を演出した平原選手は、自らの着よりも内容に納得していました。

平原選手「自分の役目は果たしました」

平原選手「自分の役目は果たしました。武田さんの優勝は自分の優勝と同じなんで、嬉しいし納得です」


落車して再乗9着となった岩津選手は、流れが向かなかったとあきらめの様子でした。

「深谷のカマシが決まらなかったのが全て」と振り返る岩津選手

岩津選手「深谷君のカマシになると見て、切り替えて行ったが、カマシが決まらなかったのが全てです。落車のケガは大したことありません」


写真はありませんが、村上義弘選手は「自らの力不足」を強調していました。

村上義弘選手「平原の先行意欲が高かった。叩かれてからは、後ろに2人いることもあって、巻き返そうとインにもぐって行った。地元地区開催だったんで結果を出したかったけど、僕の力不足が全てです」


レース終了からそれなりの時間が経っていたため、コメントを取れたのはここまでにとどまりましたが、GPに出場した9選手が、それぞれの結果をしっかりと受け止めていたようでした。

コメント取りを終えて記者室に戻ってくると、私の席の上に、正門で配布されていたGP開催記念9色軍手がありました。

「この色を忘れたのか?」と言わんばかりのGP軍手

「この色を忘れたのか?」と言わんばかりのGP軍手


まさに「白のオレを忘れんなよ」と言われているようで、車券がハズレた悔しさと、近畿地区の選手を応援しきれなかったことの申し訳無さが、再度頭の中を駆け巡りました。

車券は3日間通して大負けを喰らい、報道取材パスの紛失騒ぎもありましたが、FT「寺内大吉記念杯」・ガールズGP・ヤングGP、それにGPのそれぞれの選手が、頂(てっぺん)を目指して死力を振り絞る闘いを、和歌山のお隣・岸和田で3日間堪能できました。シリーズ3日間で125億円余りを売り上げ、目標120億円をクリアー。GP本番には1万人を超えるファンが集まり、まさに大成功の開催でした。これで、今後5〜6年おきに岸和田にGPがやって来ることを、一人の近畿地区の競輪ファンとして期待したいと思います。


それにしても、車券予想の頂(てっぺん)には、なかなか立てまへんなぁ。

 いつになったら、頂(てっぺん)に立てるんでしょうかね?

  (そんなこと、一生ないゎ!

        この“バカヤロー!” by有名元プロレスラー)




★プレゼントのおしらせ


「自腹出張日記 岸和田グランプリシリーズ」篇を、最後までご覧頂きありがとうございました。ここで、岸和田土産をブログ愛読者の中から抽選で5人にプレゼントします。

岸和田GP開催記念Tシャツ(フリーサイズ)

岸和田GP開催記念Tシャツ

フリーサイズのGP開催記念Tシャツは、お2人に差し上げます。なお2枚の内の1枚には、武田豊樹選手に直筆サインを入れて頂く予定です。サイン有り・サイン無しの希望を必ずご記入下さい。


岸和田GP開催記念バスタオル

岸和田GP開催記念バスタオル

例年のものに比べて、ワイルドでおしゃれなデザインのGP開催記念バスタオルです。ちなみにメダリストプランニングの販売ブースで、最終日に品切れになったほどの人気商品です。お1人にプレゼントします。


岸和田GP開催記念キャップ(フリーサイズ)

岸和田GP開催記念キャップ

GP開催記念キャップもお1人に差し上げます。


岸和田GP開催記念スポーツタオル & 白軍手

岸和田GP開催記念スポーツタオル

「この色を忘れたのか?」と言わんばかりのGP軍手

岸和田GP開催記念の選手名入りスポーツタオルと、最終日当日に正門で配布されていたGP開催記念9色軍手(白)をセットでお1人に差し上げます。但し「軍手は要らない」はナシですよ(苦笑)。


【必要事項】
○希望賞品名
○住所・氏名・年齢・電話番号
○番組「夕暮れわかちゃんCLUB」や当ブログに対するご意見・ご感想

【宛先】
○ハガキ…〒640−8577(住所不要)
      和歌山放送「夕暮れわかちゃんCLUB」ブログプレゼント係
○メール… keirin@wbs.co.jp (件名に必ず「ブログプレゼント希望」と記入)
      和歌山放送「夕暮れわかちゃんCLUB」ブログプレゼント係

【〆切】平成27年2月13日(金)必着

なお当選発表は、賞品の発送をもって代えさせて頂きます。皆様からのたくさんのご応募、お待ちしております。


(岸和田グランプリシリーズの項終わり)
posted by wbs at 18:00| Comment(6) | TrackBack(0) | 自腹出張日記
この記事へのコメント
大変お疲れ様でした。GP にそんなに突っ込んでたとは流石勝負師?負師?今回の自腹ブログ拝見する限り、山もっちゃんはチャレンジに位置付けです!再度上を目指して考え過ぎずに投票してください。和歌山グランプリの車券結果で昇級するか判断します!ピストも車券も力みがなくなった時が、ベストが出るんですよ!(自分にも言い聞かせます)
Posted by 岸和田オヤジ at 2015年01月08日 20:52
岸和田オヤジさんへ

早速のコメントありがとうございます。
車券予想ピラミッドの中では、今の私はまさに最下層。チャレンジA級3班ですね。
年明け以降も奈良FT・立川記念で、本命当たりの「取りガミ」or箸にも棒にも掛からない「大ハズレ」のいずれかでした。何とか浮上のきっかけを「和歌山グランプリ」でつかみたいです。
選手にとっては“小ぶりのGP”ですが、車券を買う側にとってはどのレースも同じですからね。10日からの4日間、車券も仕事も頑張りますよ。
Posted by 山本D at 2015年01月08日 21:49
同じく競輪ファンである兄との一致した阿佐田杯決勝の狙いは 「稲垣の男気に応える南!」でした。ラインのストレートで決まってくれれば多少の払い戻しも押さえましたが、結果はズッコケの阿佐田杯決勝になりました。グランプリは近畿3選手のアタマからヒモはバラエティーに、とにかく3選手の誰か勝ってくれの応援車券でしたが…。
さて 私の車券結果は誰も興味ないでしょうから現地の話を。当日はご一緒した知り合いが2時に 兄は阿佐田杯決勝とグランプリだけ打つつもりで3時に到着しましたが、それでも南海電車には岸和田競輪場に向かうファンが多数乗っていたと聞きます。食事を提供するショップは軒並み長蛇の列、場内は行き交うにも人を避けながらの歩行で とてもじゃないけど普段のように予想紙読みながら歩くなんてムリ(^_^;)。バンクが観れる観覧スペースは当然に人 ひと ヒト。そしてガイダンスコーナーは外からみてもカウンターが隠れて見えない(^^;;。この時点で今回の岸和田グランプリ成功を確信しました(o^-')b。ちなみにイメージキャラクター中村アンさんトークショーにもとてつもない見物客が集まりました(o^_^o)。
さて 5・6年おきに岸和田でグランプリをとのご意見、関西在住競輪ファンとして全く同意です。首都圏開催が当たり前だったグランプリを西で開催することに疑問を投げかける意見も多数みましたが、関係者努力もあって大成功を収め そんな意見をノックアウトしました。山本ディレクターをはじめとする直接関係者以外の方々の後押しもあっての大成功であり、この喜びは関西の競輪を愛する者みんなで分かち合い そして再度の誘致への足がかりにしたいものです。
長々と勝手なコメント 申し訳ありません。明日から小ぶりのグランプリ、こちらも4日間楽しませていただきます。
Posted by コタカ at 2015年01月09日 13:47
コタカさんへ

それぞれのパートごとに、コメント頂きありがとうございます。コタカさんの気持ちなどがひしひしと伝わってきました。
今回の岸和田GP成功は、コタカさんをはじめとする近畿の競輪ファンだけでなく、全国の競輪ファンが応援して頂けた結果です。何年か後に、また岸和田へこの大舞台が来てくれるよう、今度とも競輪への応援よろしくお願い致します。
それと、明日10日からの「開設記念・和歌山グランプリ」も、よろしくお願い申し上げます。
Posted by 山本D at 2015年01月09日 17:16
え~~~!!
GPまさかの・・・当たりなしやったんですか・・・

山本さんが、まさかっ!!!

言葉が、ありません・・・

和歌山GPでの取戻し!!
願ってますぅ~~♪(笑)
Posted by ななみパパ at 2015年01月10日 14:06
ななみパパさんへ

そうなんですよ。村上兄ちゃんを抜いてしまうなんて、まさかの大失態です。レース終了後、ちょっとへこんでしまって、動けませんでした。
レースを予想している時は「兄ちゃんは主導権争いになって、どこかで失速してしまい、車券に絡まない」という変な自信で、最終的に抜いた車券を買いましたからね。
ハズれる時はこんなもんです。なんとかWGPで取り戻したいですね。
Posted by 山本D at 2015年01月10日 19:47
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