その「wbsラジオまつり2014 和歌山競輪PRコーナー」の様子を2回シリーズで紹介します。
今年の秋は、週末や連休に限って雨が多かったことから、当日のお天気も心配されていましたが、見事な雲一つない快晴に恵まれました。ブースの設営は去年と同様、朝7時から開始。午前9時頃にほぼ終了という状態になり、アルバイトスタッフとの打ち合わせに入りました。
設営完了! 打合せに忙しい(?)山本D
そうしている内にゲスト選手(堺文人・石塚輪太郎・白井美早子)も到着。簡単にイベントの流れを3人に説明していると、早くも時刻は午前10時。今度は「ラジオまつり ブース探検隊」の北尾博伸アナ・漫才コンビ「すみたに」がPRコーナーにやって来て、私やゲスト選手にインタビューです。
「ブース探検隊」の生放送中!
そして定刻の午前10時20分になり、和歌山競輪PRコーナーがスタート。まずはゲスト選手に短くインタビューします。
ゲスト3選手のトークショー(左から白井美早子・堺文人・石塚輪太郎の各選手)
白井選手には今年3月と7月の和歌山ガールズの結果について、堺選手には前々場所の和歌山FUで1着を取ったことについて、そして石塚選手には7月のデビュー以来の戦いについて。それぞれ振り返っていただきました。
そして恒例のスピードチャレンジゲーム。競輪用自転車(ピストレーサー)の後輪を電動ローラーに固定して、全力でモガいて頂いたスピードを測定するものです。そして一般男性、一般女性、小5〜6の子どもの部は、各部門別に午前・午後それぞれで最高速を出した方へオークワ商品券2000円分を差し上げるというものです。これが始まると、ブースの周りには、あっという間に人だかりができました。
スピードチャレンジゲームが始まると、スゴイ人だかり
MCの私も「ソレ! ソレ! ソレ! ソレ!」「頑張れ! 頑張れ! 頑張れ! 頑張れ!」「踏んで! 踏んで! 踏んで! 踏んで!」と、大声を張り上げて雰囲気をあおります。周辺のブースの皆様、やかましくしまして申し訳ございませんでした(ペコリ)。でもその掛け声につられて、人だかりがさらに大きくなり、参加希望の方が次々と申し込んで下さいました。
元気な男の子が挑戦! 記録は57q/h
小4以下のお子さんは「キッズの部」として、ミニサイズ(子供用)のピストレーサーに乗ってスピード測定です。そして学年別であらかじめ設定していたスピードを上回ったお子さんには、大きなお菓子の詰め合わせをプレゼントです。
小3の女の子がチャレンジ! がんばれ!
ちなみに彼女は68q/hでした。すご〜い!! 一般女性の部もヒートアップです。
奥様もがんばれ!
ちなみに、こちらの奥様の記録は66q/h。午前の「一般女性の部」優勝で、オークワの商品券をgetされました。そして一般参加者に負けじと、石塚選手も自分のピストレーサーを持ち込んで挑戦です。
石塚輪太郎選手が挑戦!
背の高い石塚選手がペダルを回すと、さらに人垣が大きくなって、全速力に入ると自然とどよめきが湧き起こりました。そして気になる記録は、なんと115q/h!! ラジオまつりでのスピードチャレンジゲーム歴代最高スピードを記録しました。すばらしい!
結局、午前の一般男性の部、優勝は一昨年も優勝したネダサトシさんでした。
今年も優勝のネダサトシ君。記録は84q/h
唯一の80キロ台を叩き出したネダ君でしたが、午前の部が終わるまで、気が気でなかった様子。嬉しそうに商品券を白井選手から受け取り、記念のツーショットに収まっていました。また、小学5〜6年生の部の優勝記録はなんと、大人顔負けの75q/h。小6の男の子でレスリングをやっているとのこと。そりゃ基礎体力が違いますから、優勝するのも当然でしょうか。
スピードチャレンジゲームの次は、こちらも恒例の1着当てゲーム。当日は、小倉競輪祭・最終日のインターネットライブを大型モニターに上映していましたが、1回目の対象は第3R「S級選抜」。先着30人に投票用紙を配布、そして前夜にコンビニのマルチコピー機(e-shinbun)から取り寄せた「競輪ダービー」を見ながら「山本ディレクターのヘボヘボ予想」の講釈を垂れます。
最初の1着当てゲームは3R
本線となる瀬戸内ライン3車がしっかりしていることから「H大西祐−A渡部哲男−D柏野智典のライン3車の中で1着が決まると思いますよ」と予想。ところがレースは、正攻法のC上原龍が突っ張り先行し、後方から捲り上げた大西は最終BKでジ・エンド。そして大西をブロックした上原マークのG芦澤大輔が1着となり、波乱の決着となりました。
残念なことに、全員ハズレ! まさにヘボヘボ予想で申し訳ございません!(バカ)
賞品は2回目の1着当てゲームに持ち越しとなり「的中者は2品お持ち帰りいただくことにします」と、いつも以上の大盤振る舞いになりました。
ここで午前の部は終了。午後の部スタートの午後1時まで、しばしのお昼休みに入りました。
(後篇へ続く)



