2014年11月15日

11/16 高松記念GV・11R「S級決勝」 予想

今週のブログ予想は、あす(16日)和歌山競輪場で場外発売が行われる、高松記念(GV)の最終日11R「S級決勝」のヘボヘボ予想です。

【WBSラジオ・山本ディレクターの明日のレースヘボヘボ予想】

●高松記念GV・最終日

《第11R S級決勝》

本線 穴
× ◎ 1 金子貴志(愛知)
  ○ 2 山田英明(佐賀)
◎   3 神山雄一郎(栃木)
☆   4 藤田竜矢(埼玉)
  × 5 勝瀬卓也(神奈)
    6 稲村成浩(群馬)
▲ ▲ 7 浅井康太(三重)
  ☆ 8 原 誠宏(香川)
○   9 武田豊樹(茨城)

並び ←H346 F@8 A5
※競輪解説者・井上薫氏の現地取材による

GP出場権が絡んで上位陣のV争いも白熱。間隙を衝いて伏兵の台頭はあるのか?
ラインは変則3分戦。関東4車はH武田が前回りでB神山が番手、さらにC藤田が3番手を回ることになった。中部はいつも通りF浅井が前回りだが、ライン3番手に地元のG原が続く。遠征勢単騎同士の2車は、D勝瀬が「A山田君マーク」とコメントして、連携することになった。展開は、ラインの長さを活かしたH武田が、今日の準決と同様、飛ばして行くことになるか。ならば、番手を回るB神山に自ずとVチャンスが転がり込んで来ると見て、神山に◎印を打つ。前回・松山GVでは、決勝で矢野昌の番手絶好ながらも、平原康・井上昌の捲り返しに屈して3着。しかし今節は、初日特選で4着も、二予では上原龍の先行からアタマ取りを決め、今日の準決でも武田豊の番手を死守して2着。賞金ランキングでのGP出場権ボーダーライン上であるのは変わらないが、明日も相性抜群の武田に付けるなら、必勝態勢は整った。V賞金325万円を上乗せして、気分良く競輪祭に乗り込みたいところだ。対抗はそのH武田。オールスター優勝でGP出場権は確保しているが、その後も単に勝てば良い訳ではなく、常に課題を掲げ、それを克服していくことで進化を続けるのが、武田の素晴らしいところ。前回の宇都宮FTはA2Bながらも、敢えて先行を貫いての結果で、決して調子が悪い訳ではないと見る。明日の決勝も、GPに向けた予行演習として、神山を従えての先行勝負も十分考えられる。今日の準決と同様、逃げ切ることができれば、競輪祭・GPへの自信につながるはずだ。
穴軸は@金子を指名。オールスター(決勝7着)以降イマイチの着状況が続くが、今節はここまで@B1と見違えるような結果だ。初日特選と今日の準決は自力戦による1着だった一方、優秀戦は浅井康に前を任せてのいわゆる「ハコ3」。明日の決勝も浅井に前任せで、そこには一抹の不安もあるが、混戦になればコースを巧みに衝いての自力発動で活路を見出すか。総力戦での一発を秘めるA山田、切れ目から脚を貯めての突っ込みもあるF浅井はもとより、ライン後位のC藤田・G原・D勝瀬の飛び込みも2〜3着受けに押さえておきたい。

<本線予想> 3=9 3=7 3→1 3→4
<穴予想> 1=2 1=7 1→5 1→8


よろしければ参考にして下さい。
なお車券の購入は、皆様の責任においてなさってください。健闘を祈ります。
posted by wbs at 20:17| Comment(0) | TrackBack(0) | レース予想
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