2014年11月08日

11/9 別府FT・11R「S級決勝」 予想

今週のブログ予想は、あす(9日)の和歌山競輪場で場外発売が行われる、別府FT「S級シリーズ・ジャパンカップ」の最終日11R「S級決勝」のヘボヘボ予想です。

【WBSラジオ・山本ディレクターの明日のレースヘボヘボ予想】

●別府FT「ジャパンカップ」・最終日

《第11R S級決勝》

本線 穴
◎   1 大塚健一郎(大分)
▲ ○ 2 片寄雄己(静岡)
☆ ◎ 3 牛山貴広(茨城)
× × 4 根田空史(千葉)
○   5 菅原 晃(大分)
    6 楠木孝志郎(熊本)
    7 福田知也(神奈)
  ☆ 8 小原唯志(茨城)
  ▲ 9 野原雅也(福井)

並び ←ED1 G3 H CA7
※「Keirin.jp Stream」明日の予想による

主力級が概ね優参。地元・南関が中心だが、伏兵・単騎にもチャンス巡ってくるか?
ラインは近畿単騎のH野原が「単騎でも自力」とコメントし、3分戦+単騎が1車の構図。九州は、D菅原・E楠木がともに「自力」と話すも、楠木が前回りになることが濃厚だ。茨城2車はB牛山がG小原マークを選択。そして注目された南関ラインの先頭はC根田が務めることになり、A片寄がハコ回り、F福田が「南関3番手」となった。展開は、3車ともタテ脚のある南関の逆襲も想定しなければならないが、地元を従えているだけに、楠木が積極的に仕掛けていくか。楠木の先制が決まれば、他派の巻き返しを併せつつ菅原が番手捲りになり、最後は@大塚がVを射止めると見て、大塚を本命視する。今回で4節連続の優参となった大塚だが、FTでは明らかに格上の存在だ。前回の岐阜では、小埜正の先行で6着に敗れ、今節の初日特選でも展開負けで7着に沈んだが、今日の準決での中バンク強襲を見る限り、決して調子は悪くない。賞金ランク11位でGP出場権ボーダーにいる以上、決して落とせない地元戦・決勝だ。対抗は僚友のD菅原。先行含みの自在戦が持ち味だが、前回・小倉FTの初日特選では、川村晃の番手に飛び付いて1着を奪うという、器用な捌きを見せた。明日もコメントこそ「自力」とあるが、楠木が前回りである以上、捌く流れも考えられる。しかし他派から逆襲を受ける前に、持ち前のタテ脚で番手捲りを打つことになれば、大塚の追撃をしのいでV奪取もあるか。
穴軸はB牛山を指名。熊本GVでは、準決で落車して途中欠場し、この直前にあっせんされていた岸和田FTも欠場して、状態が不安視された。しかし今日の準決では、3番手外併走から捲り追い込んで3着を確保した。明日は前を任せる小原が先行・捲り両面で動けるだけに、ある程度まで引っ張ってくれる流れになれば、直線強襲もあるか。南関ラインのC根田−A片寄は当然だが、単騎で混戦を衝きそうなH野原の一発、G小原の残り目にも気をつけておきたい

<本線予想> 1=5 1=2 1→4 1→3
<穴予想> 3=2 3=9 3→4 3→8


よろしければ参考にして下さい。
なお車券の購入は、皆様の責任においてなさってください。健闘を祈ります。
posted by wbs at 20:37| Comment(0) | TrackBack(0) | レース予想
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/105392266

この記事へのトラックバック