2014年10月11日

10/12 熊本記念GV・12R優秀競走「火の鳥賞」 予想

今週のブログ予想は、あす(12日)和歌山競輪場で場外発売が行われる熊本記念(GV)の2日目12R・優秀競走「火の鳥賞」のヘボヘボ予想です。

【WBSラジオ・山本ディレクターの明日のレースヘボヘボ予想】

●熊本記念GV・2日目

《第12R S級優秀「火の鳥賞」》

本線 穴
◎   1 浅井康太(三重)
▲ ▲ 2 平原康多(埼玉)
○ × 3 中川誠一郎(熊本)
    4 松坂英司(神奈)
☆ ◎ 5 松岡健介(兵庫)
    6 牛山貴広(茨城)
× ○ 7 東口善朋(和歌)
    8 稲毛健太(和歌)
  ☆ 9 後閑信一(東京)

並び ←GD7 EA9 @B4
※「Kドリームス」HPによる

69mの長い直線を持つ熊本500バンク。バンクの特性をつかむのはどの選手だ?
ラインは3分戦の構図。近畿は一本にまとまりそうだが、D松岡が「東口さんがいいなら近畿の番手」とコメント。関東はE牛山が「一番前で」と話し、埼京勢が続いた。そして単騎となる3車が即席ラインを組んで、B中川が「浅井君マーク」を宣言し、C松坂が「3番手から」を選択した。展開は、先行の可能性なら牛山もいるが、実質逃げイチになったG稲毛が、今日と同様果敢に飛ばして行く流れになりそうだ。しかし、タイミングを見計らっての捲り合戦になれば、スピードと勝負所の見極めに長けた@浅井に有利に働きそうと見て本命に推す。前回大垣GVは、南関5人ラインの前に後塵を拝してしまったが、今日の初日特選は、桐山敬の奇襲先行を最終BKからあっさりと捲って見せた。明日は、後ろが地元のB中川だけに、多少早仕掛けになるかもしれないが、堂々の押し切りでワンツー決めるか。対抗は、そのB中川。前回の前橋ASでは準決で失敗して優参を逃したが、仁川アジア大会では日の丸を背にスプリントで見事な金メダルを獲得した。今日の初日特選では、同県の松川高が行き切れないと見るや自力捲りを発動し、3着まで突っ込んで来たのはさすが。明日は、浅井後位から突っ込むだけでなく、浅井不発でも今日と同様の一発捲りでピンチを打開するはずだ。
穴軸は、稲毛マークから抜け出すD松岡。前々回の前橋ASでは、勢い余って、誘導員早期追い抜きで失格を喰らってしまった。前回の小倉ナイターFTでは、その分を取り返そうと奮起して、G・1・Bと何とか優参を果たした。今日は平原康の捲りを追いかけ、直線強襲で2着を確保した。明日は、稲毛の先行を番手捲り気味に仕掛けて行けば、十分アタマ勝負できるか。松岡後位から伸びるF東口、牛山の仕掛け次第だが自力でも通用するA平原は当然だが、その平原マークから混戦を衝くH後閑あたりも2〜3着受けには絶対に必要だ。

<本線予想> 1=3 1=2 1→7 1→5
<穴予想> 5=7 5=2 5→3 5→9


よろしければ参考にして下さい。
なお車券の購入は、皆様の責任においてなさってください。健闘を祈ります。
posted by wbs at 21:07| Comment(0) | TrackBack(0) | レース予想
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