2014年08月16日

先週の答え合わせ(結果)

先週のブログヘボヘボ予想は、岸和田FT「S級シリーズ・報知新聞大阪発刊50周年記念競走」の初日11R「S級初日特選」のヘボヘボ予想でした。

台風11号接近に伴い、開催初日は一日順延され、8月11日(月)に行われました。
レースは、号砲で内枠4車とE磯田旭が飛び出し、C真崎新太郎がSを決める。正攻法からの並びは、栃木2車−近畿・中部3車−西日本2車−南関2車の順。隊列が崩れたのは青板2センター(残り2周半過ぎ)で、B郡司浩平が上昇して@中村一将を押さえると、H菅原晃もこれを追走。郡司はそのままペースを上げて、ジャン前BKで先頭に立つと、中団3番手は菅原と下げた磯田で並走。そしてジャンを合図に、中村が一気のカマシ先行に入り、ライン3車がそっくり前団を占める。すると4番手位置で、カマされた郡司と、切り替え追走した菅原がまたもや並走してもつれる。結局、中村番手から直線抜け出したG布居寛幸が1着になり、布居マークのD有賀高士が続いて2着に入る。中村が3着に逃げ粘り、ライン上位独占となりました。

<結果・払戻金>
 2車単 G→D 7450円
 3連単 G→D→@ 12080円

中村のカマシ先行に乗って、大名マークとなった布居が差し交わしました。郡司が前を切って、そのまま先行かと思いましたが、中村のカマシが決まりました。中団が並走でもつれる展開も味方し、持ち前のダッシュ力を活かした思い切りの良い走りだったと思います。布居も徐々に慣れてきたマーク戦も、これだけ無風で回ることができれば、楽だったことでしょう。こういった展開を活かせるのも実力のうち。決勝は栃木ラインの後ろからの捲り追い込みが実りませんでしたが、和歌山の競輪ファンの一人として、今後の更なるステップアップを期待したいですね。菅原は腰痛明けでの参戦でしたが、中団の取り合いで脚力を消耗したでしょうか。このレースでは、ラストで捲り追い込みましたが、本来ならば届いていたようにも思います。初日特選で、若干様子見だったのかもしれませんが、やや物足りなさを感じました。次回以降の立て直しに注目したいと思います。

さて今週の番組は、明日の小田原記念最終日・11R「S級決勝」の見どころ&ヘボヘボ予想をお送りします。当ブログへのアップは夜8時半頃の予定です。
また、番組内容や予想・結果などについてのコメントがございましたら、どうぞ遠慮なく書き込んで下さい。心よりお待ち申し上げております。
posted by wbs at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 予想の結果
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