2014年07月26日

7/27 函館記念GV・12R優秀競走「巴賞」 予想

今週のブログ予想は、あす(27日)和歌山競輪場で場外発売が行われる函館記念(GV)の2日目12R・優秀競走「巴賞」のヘボヘボ予想です。

【WBSラジオ・山本ディレクターの明日のレースヘボヘボ予想】

●函館記念GV・2日目

《第12R S級優秀「巴賞」》

本線 穴
  × 1 内藤宣彦(秋田)
◎ ☆ 2 浅井康太(三重)
○ ○ 3 菊池圭尚(北海)
☆ ◎ 4 山田敦也(北海)
▲   5 竹内雄作(岐阜)
×   6 林 巨人(愛知)
    7 中村浩士(千葉)
  ▲ 8 明田春喜(北海)
    9 伊藤保文(京都)

並び ←D269 7 B481
※函館競輪HPによる

強さ見せつけた中部勢が一歩リードも、地元勢が黙っていない。混戦模様もあるか。
並びコメントは、ほぼ想定通り。中部3車は今日と同様で、E林も「3番手で」。さらにH伊藤も「4番手で」とライン固めのコメント。一方の北日本勢は、B菊地が「自力で」と話せば、G明田も「3番手でいい」、@内藤も「地元勢から」と4車結束になった。そして南関単騎のF中村は「位置決めず」と話し、2分戦+単騎が1車のライン構成だ。展開は、実質先行一車のD竹内が飛ばして行くことになるだろう。その場合は、番手マークのA浅井が俄然有利になることから、◎印は浅井に付ける。親王牌は、準決・決勝で深谷知をマークし、決勝では千切れそうになりながらも2着で、表彰台を確保した。「弥彦から中3日で、疲れが残っている」との前検日コメントだったが、今日は竹内の頑張りもあって、1着で初日特選をパスした。明日も、今日と同様の展開が見込まれることから、北日本勢の反撃を食い止められれば、首位不動か。対抗は、近歴絶好調のB菊地。前回・親王牌は、高松宮記念杯に続くGT決勝進出も、見せ場なく8着に終わった。「悔いの残るレース」と話したが、単騎戦の難しさを痛感したことだろう。ただ今節は、今日の初日特選で連携した飯野祐がいて、自力自在戦でも対抗できそうなメンバー構成。明日は竹内雄の先行を許しても、6番手から早目の巻き返しでアタマ勝負に持ち込むか。
穴軸はその菊池の番手から伸びてきそうなC山田を指名。近歴はまずまずだったが、前々回の名古屋FT・準決で落車したのが影響したのか、前回・親王牌は動きがイマイチだった。ただ今日の初日特選では、単騎での自在戦だったが、魅力のタテ脚兼備を十二分に活かし、2着まで食い込んだ。明日は菊地の仕掛け次第という条件付きだが、タイミング良く空いたコースを縫って行けば、アタマ取りのチャンスも十分だし、確定板圏内でも好配必至だ。逃げ残るD竹内、ライン3番手のE林・G明田、それに北日本4番手でも突っ込んで来そうな@内藤は、2〜3着受けでも押さえておきたいところだ。

<本線予想> 2=3 2=5 2→6 2→4
<穴予想> 4=3 4=8 4→1 4→2


よろしければ参考にして下さい。
なお車券の購入は、皆様の責任においてなさってください。健闘を祈ります。
posted by wbs at 20:42| Comment(0) | TrackBack(0) | レース予想
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