2014年06月21日

6/22 久留米記念GV・12R優秀競走「キラリ久留米くるっぱ賞」 予想

今週のブログ予想は、あす(22日)和歌山競輪場で場外発売が行われる久留米記念(GV)の2日目12R・優秀競走「キラリ久留米くるっぱ賞」のヘボヘボ予想です。

【WBSラジオ・山本ディレクターの明日のレースヘボヘボ予想】

●久留米記念GV・2日目

《第12R S級優秀》

本線 穴
☆ ☆ 1 桐山敬太郎(神奈)
  × 2 吉本卓仁(福岡)
○   3 浅井康太(三重)
    4 三宅達也(岡山)
  ▲ 5 中川誠一郎(熊本)
    6 山賀雅仁(千葉)
▲ ○ 7 松岡健介(兵庫)
× ◎ 8 坂本亮馬(福岡)
◎   9 深谷知広(愛知)

並び ←AG5 F4 H3 @6
※「Keirin.jp Stream」翌日開催情報による

初日はGT組が格上の力を見せつけた。明日もSS班コンビが優勢か。地元勢は?
並びコメントから、4分戦になりそうだ。地元九州3車は、A吉本が「前で自力」と話せば、D中川が「地元の3番手」とラインを固める。中部SS班2車は、A浅井が「深谷を信頼」と、深谷マークを宣言。南関2車は、E山賀が「桐山はいつも頑張ってくれる」とコメントし、桐山が前回りになった。そして単騎2車は、C三宅が「初めてだが、F松岡君を信頼」とラインを組むことになった。展開は、地元勢がラインの長さを生かして先行しそうだが、深谷がライン2車でも早仕掛けに出ることもあろうか。先行・捲り、いずれの展開になっても力的に上回るH深谷を本命視する。前回・宮記念杯は、準決で「深谷包囲網」に遭って優参を逃した。しかし、平塚GV直後の合宿で落車負傷した後としては、まずまずの走りだったか。今日の初日特選では、中川誠に捲られたものの、冷静に追走してG前差し交わした。レース運び、スピード、迫力、どれをとっても復活途上だが、並の選手の「復活途上」ではない。ここは他の選手を一刀両断に斬って、浅井とのワンツーを決めるか。対抗は、そのB浅井。前回・宮記念杯は優参を果たすも、決勝は8番手に置かれ、捲りも不発に終わった。しかし展開負けと考えれば何ら問題はないし、今日の初日特選でも水谷好の番手から差し交わして1着になるなど、前走は度外視できる。明日は、早くも深谷とのセット。しっかり深谷をアシストして、深谷とのマッチレースに持ち込めるだろう。
穴軸は、九州番手回りのG坂本を指名。高松宮記念杯では、一予で7着を喰らって即日帰郷した。ただ前検日のコメントでは「状態面は問題ない」とのことで、中近3番手からの伸びも決して悪くはなかった。明日は、A吉本に前を任せるが、番手戦もそつなくこなせるだけに、チャンスが訪れればアタマ勝負で好配を演出してくれるか。F松岡・@桐山の逆襲捲りや、ライン3番手でもタテ脚光るD中川あたりは、アタマ候補としても押さえておきたいところだ。

<本線予想> 9=3 9=7 9→8 9→1
<穴予想> 8=7 8=5 8→2 8→1


よろしければ参考にして下さい。
なお車券の購入は、皆様の責任においてなさってください。健闘を祈ります。
posted by wbs at 21:03| Comment(0) | TrackBack(0) | レース予想
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